理工学部

ICT活用力と専門性を駆使して
社会課題に
果敢に取り組む
「新しい理系」を養成

2022年成蹊の理工が変わる。新しい理工学部は、1学科5専攻へ。2022年4月開設

理工学部ガイダンス

理工学部
ガイダンス

  • 00:00

    データ数理専攻紹介

  • 07:12

    コンピュータ科学専攻紹介

  • 15:44

    機械システム専攻紹介

  • 20:31

    電気電子専攻紹介

  • 25:01

    応用化学専攻紹介

体験講義

データ数理専攻

データ数理専攻

アルゴリズムについて考えよう

数学の問題なんて、どんなやり方でも解ければいいや、と思っていませんか?アルゴリズムの研究をする際には、少ない計算で速く解けるやり方をよい解法と考えます。解法の違いで、問題を解くのに必要な計算量がまったく違うことを見ていきます。

コンピュータ科学専攻

コンピュータ科学専攻

AIによるテキスト情報の自動分類

近年、AIによる作業の自動化が様々な分野で導入されています。本講義では、文書の内容に基づき、AI(人工知能)の技術の1つである機械学習を使って、テキスト情報を自動的に分類する手法について説明します。

機械システム専攻

機械システム専攻

人に心地よく―人間工学のおはなし―

人間工学とは、人間と機械などのシステムとの間のインタラクションを研究し、使いやすいデザインを考えていく学問です。ここではVRインタフェースを題材として、人間にはどのような感覚特性があり、その知見がどのように活用されているのかを見ていきたいを思います。

電気電子専攻

電気電子専攻

電気モータの原理を体験してみよう

身近で使われているモータは、高校物理で学ぶフレミング則をベースにしています。この講義では、最も簡単なモータを電池と磁石、銅線を利用して作り、実際の動作を見てみます。その上で、その動作原理について、フレミング則をベースに考えてみたいと思います。

応用化学専攻

応用化学専攻

ケミカルバイオロジーで病気に挑む

ケミカルバイオロジーとは手作りの分子ツールを駆使して生命現象を解明する研究分野です。応用化学専攻が目指す「健康•医療を拓くライフイノベーション」に対してケミカルバイオロジーがどのように貢献できるのか、私たちの研究例を基に説明します。