AOマルデス入試

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【法学部】2018年度AOマルデス入試の変更点

学部独自の出願要件の変更

法学部における出願要件が変更となります。詳細は以下のPDFをご確認ください。

     

二次審査テーマの発表方法について

二次審査における討論力審査のテーマがホームページ上での発表に変更となります。(6月9日発表)

法学部が求める学生像

「入学してから卒業するまで、どの学年でもゼミ(演習)が取れる」
法学部が最も誇りとする教育面の特色は、充実した少人数教育の環境を提供していることです。しかし、環境が充実していればそれだけで充分、とはいえません。ゼミの成否は、そこに参加する学生がどれだけ積極的な態度を示すかに大きくかかっているからです。ゼミに旺盛な意欲で参加し、ゼミを引っ張る学生―法学部がAOマルデス入試で求めているのはそうした学生です。

ゼミを引っ張る学生には次のような資質が求められます。

  • (1)「コミュニケーション能力」に富んでいること。
    社会のできごと全般に幅広い関心をもち、自分の意見を論理立てて他者に伝え、他者の意見にも誠実に耳を傾ける力、つまり他者と関心を共有しつつ、自分の意見を明確にしていく能力に富んでいることです。単に調整能力に富み、ゼミのまとめ役になる学生を望んでいるのではありません。
  • (2)コミュニケーション能力に先立って、それを深いところから支える「強い個性」があること。
    他者に伝えるに足る個性、他者が学ぶに足る個性をもった者どうしが集まってこそ、コミュニケーションが、また、ゼミが豊かに花開くから、という理由によるものです。そうなったとき、ゼミはまるで場面に応じて誰もが次々に主役を演じるドラマの舞台のようになるはずです。

これらの資質は、各種の審査を通じて多角的に評価されます。具体的には、書類審査、資料読解力・文章表現力審査、討論力審査(社会人特別受験・外国人特別受験の場合は自己表現力審査)の3種類の審査によって、「コミュニケーション能力」とそれを支える「強い個性」を評価します。
法学部AOマルデス入試は、「強い個性」とそれに裏打ちされた「コミュニケーション能力」に富む学生を期待します。

法学部 審査概要

法学部における審査の詳細については以下のPDFをご覧ください。

二次審査テーマ

 6月9日(金)にホームページ上にて発表されるテーマについて、5~7名でグループ討論を行い、各受験者の参加姿勢や発言内容に基づいて審査します。審査は約60分間の討論(自己紹介等を除く)です。

出願を希望される際は、必ず「AOマルデス入試ガイド2018」を取り寄せた上で出願してください。

AOマルデス入試ガイド2018(PDF) こちらから
              
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