教科ごとに、専門性をもつ教員が授業を担当する「教科担任制」。成蹊小学校では、1964年からこの制度を取り入れ、60年以上にわたって実践を重ねてきました。導入当初は、5・6年生の国語・算数・社会の3教科を、同じ学年を受け持つ3人の担任がそれぞれ担当していました。
現在、5・6年生では「学年内完全教科担任制」を実施しています。国語・社会・算数・こみち科の4教科を、4人の学級担任がそれぞれ受け持ち、専門性や得意分野を生かしながら、学年のすべてのクラスで授業を行っています。
一人の担任だけでなく、学年の先生たちみんなで、子どもたちの学びと成長を支える。それが、成蹊小学校の教科担任制です。














