青春ど真ん中!学運② ~陸上競技編~
1日目に引き続き、2日目にも多くの競技が行われました。前日と同様、体を動かしやすい気候の中で選手の皆さんも全力で競技に取り組んでいました。今年のテーマである「青春」という言葉にふさわしい盛り上がりを見せた2日目でした!
今回は「第66回学内運動競技大会」2日目(7月4日)の陸上部門の様子と優勝インタビューをお伝えします。
男子綱引き決勝
綱引きの決勝はアメフト部対陸上競技部でした。互いにトーナメントを勝ち進んだ強豪同士の対決で、白熱した試合に観客の盛り上がりも最高潮でした。試合の結果は、圧勝という言葉がふさわしい、完封によりアメフト部が優勝しました。彼らの圧倒的な強さは見ている人を魅了するものでした!
優勝インタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。
A.成蹊大学のいろいろな部活が参加している中で優勝できたことはとても嬉しいことなので、この調子で、秋に行われる部活動のリーグでも頑張っていきたいなと思います。
Q.試合前に意識していたことはありますか?
A.メンバーみんなの心を一致団結させることを特に意識していました。
Q.来年の綱引きに向けて意気込みをお願いします。
A.来年も優勝する勢いで頑張ります!
女子綱引き決勝
女子綱引きも、男子綱引きの迫力に負けない勢いで、毎年会場を湧かせる競技です。勝敗以上に、仲間と共に心から楽しむ姿が心に残る場面でした。転んでも立ち上がり、最後まで全力で綱を引く選手たちには、多くの声援が送られていました!
優勝インタビュー
Q.1位を取れた率直な感想を教えてください。
A.去年は先輩が負けてしまっていたことを聞き、今年はリベンジしようという思いで挑んだので優勝できて嬉しいです!
Q.本番に向けて大事にしていたことは何ですか?
A.ラクロス部で培った、最後まで諦めない力とチームの団結力です。
Q.最後に、来年に向けて意気込みをお願いします。
A.来年も優勝に向けて頑張ります!
女子対抗リレー
目玉の一つである女子対抗リレー決勝。昨年に続きラクロス部が圧倒的な差を見せつけ連覇を達成!ゴール後にはチームメイトと喜びを分かち合う姿が印象的でした。
今回は女子対抗リレーで優勝した女子ラクロス部にインタビューしました。
Q優勝した感想をお願いします。
A圧倒することができました!
Q普段の部活の練習が活かされた、と感じる部分はありましたか?
A毎朝ランニングをしているので、そこで培った体力と瞬発力が活かされたと思います。
男子リレー決勝
陸上競技部門のフィナーレを飾った男子リレー決勝。グラウンド内は最後の種目ということもあり声援が飛び交い、大きな盛り上がりを見せていました。
レース中盤、抜きつ抜かれつの接戦が繰り広げられ、どこが優勝するのか最後まで予想できない展開に。そんな熱戦を制し、見事トップでゴールテープを切ったのは硬式野球部でした!!ゴールした後に全員でガッツポーズを決め、みんなで肩を寄せ合い勝利を喜ぶ姿がとても印象的でした。
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した率直な感想をお願いします。
A.素直にめちゃくちゃ嬉しいです!
Q.レース中盤で競った場面がありましたが、優勝の決め手は何でしょうか?
A.第5走者の前田君です。抜かされても諦めずに抜き返した粘り強い走りがチームを勝利へと導いてくれたと思います!
Q.普段の練習で何か活かされたものはあったのでしょうか?
A.練習中に罰として走る「ペナルティ走」というものがあるんですけど、それがもしかしたら活かされたのかもしれないです(笑)
Q.来年への意気込みをお願いします。
A.来年も絶対出場して、優勝したいと思います!
陸上競技
他にも、走高跳や砲丸投げ、走り幅跳びといった陸上競技も行われました。普段なかなか挑戦する機会がない競技ですが、どの選手も全力で取り組んでいました。応援の声が響き、選手の笑顔も輝きました。
前編と後編に渡り、2日間の様子をお届けしました。陸上競技編では、例年に見られない砲丸投げや、毎年白熱した戦いを繰り広げて観客を魅了するリレーなど、見どころ満載の学運でしたね。今しかない学生生活を思いきり楽しみ、その笑顔や熱気で観客まで巻き込む姿は、まさに今年のテーマである「青春を感じる」2日間でした!
10月にある四大戦にも期待を膨らませて、選手たちを応援しましょう!
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担当/石井・米澤・小原・斉藤
撮影/新名・石井