青春ど真ん中!学運➀ ~球技種目編~
7月3日から4日にかけて、「第66回学内運動競技大会」(以下、学運)が開催され、学生広報委員会が取材に行きました!当日は曇り空、気温は約25℃と、体を動かすには絶好のコンディションの中での開催となりました。
この大会は、「陸上部門」と「球技部門」に分かれており、陸上部門は中高の体育祭、球技部門はトーナメント制の球技大会をイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。球技部門(バスケットボール、バレーボール、卓球、テニス、フットサル、ソフトボールなど)で勝ち進むと、Amazonギフトカードなどの豪華景品や「四大戦」の出場権を獲得できます!
熱戦が繰り広げられた球技部門の様子・優勝者へのインタビューをお届けします!
男子バレーボール決勝
目まぐるしく点を取り合い、目の離せない展開となった男子バレーボール決勝。観客からの耐えぬ熱い声援も相まって、最後まで盛り上がりの尽きぬ一戦となりました。校内予選でここまでの展開を見せてくれた選手たちが、次の四大戦でどんなプレーを見せるのか、今から期待が高まります!
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。
A.優勝のために、例年よりハードな練習に日々打ち込んでいたため、安心と喜びの気持ちでいっぱいです!
Q.試合中の心境は?
A.1セット目で先制された際は不安を感じていました。ですが、そこから気持ちを切り替えて優勝を掴むことができたため、精神面で相手を上回ることができたと思っています。
Q.四大戦への意気込みを教えてください。
A.校内学内予選に続いて、もちろん優勝を目指しています!
男子テニス決勝
決勝戦にふさわしいハイレベルな戦いが繰り広げられた男子テニス。体育の授業で展開されるラリーとは一線を画す高速のサーブやショットが続いた試合となりました!
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。
A.嬉しいです。10月に四大戦があるので、優勝を持ち帰れたらいいなと思います!
Q.学運に向けて練習したことはありますか?
A.テニスはフットワークが大事なので、走り込みを毎日1時間くらいしていました!
Q.トレーニング中に聴く曲はなんですか?
A.楽音の「mosi mosi?」です!
Q.四大戦への意気込みを教えてください!
A.これまであまり成蹊に貢献できていないので、貢献出来たらいいなと思います。
負けないように頑張ります!
女子卓球決勝
長いラリーやスマッシュなどとてもハイレベルな戦いが繰り広げられていました!決勝戦では特に多くの人が応援する白熱した試合となりました。
優勝賞品を賞状とともに!
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。
A.勝てて嬉しいです!
Q.学運に向けてトレーニングしてきたことを教えてください。
A.部活を頑張ることをトレーニングにしていました!
Q.筋トレをする際に聴く曲はなんですか?
A. Mrs. GREEN APPLEや嵐の「Oh Yeah!」を聴きます!
Q.これから頑張りたいことはなんですか?
A.ラクロス部なのでこれからも部活を頑張りたいです!
女子バレーボール決勝
四大戦出場をかけた決勝戦は、バレーボールサークル「エステラス」の同門対決となりました!試合は、強力なスパイクとそれに対するブロックが激しくせめぎ合う展開となり、会場は大きな熱気に包まれました!
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。!
A.チームに4年生がたくさんいるのですが、最後の学運ということで優勝できて嬉しいです!
Q.学運に向けて気を付けたことはありますか?
A.体育館の練習時間が少なかったので、チームで予定を共有しながら練習時間を確保し練習できる環境を作りました!
Q.トレーニング中に聴く曲はなんですか?
A.ハイキュー‼の主題歌のSPYAIRの「オレンジ」や「イマジネーション」です!
Q.四大戦に向けて頑張りたいことを教えてください。!
A.去年は本戦で優勝しているので、今年も優勝して連覇を目指したいです!
女子バスケットボール決勝
女子バスケットボール決勝は、最後まで目が離せない接戦となりました。両チームとも3ポイントシュートやレイアップシュートを次々と決め、会場は大いに盛り上がりました。一時は大きく点差が開いたものの、粘り強い追い上げで試合は同点に。最後はフリースローによる決着となり、試合後にはお互い励ましあう姿が見られるなど、選手たちの全力プレーが印象に残る一戦でした。
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。
A.最高です!!
Q.前半は好調でしたが、後半は少し押される場面もありました。どのように立て直したのですか?
A.焦らないことを意識しました。点を決められても「絶対大丈夫」と信じて、ゆっくり時間を使うことを心がけました。
Q.フリースローの場面ではどのような気持ちでしたか?
A.「絶対に決めてやるぞ」という気持ちでした。正直、自信しかなかったです!
Q.学運に向けてどのような準備をしましたか?
A.3日間、かなりハードに練習しました。作戦会議も行いました。
Q.四大戦への意気込みをお願いします。
A.全力で頑張りたいと思います!
男子バスケットボール決勝
決勝戦はルミナス対広告研究会。試合の前半戦はどちらも引かない一進一退の状況でしたが、後半戦はルミナスが3ポイントシュートを連発し、広告研究会がそれを追いかける形となり目が離せない試合展開となりました!
優勝チームへのインタビュー
Q.優勝した感想を教えてください。
A.去年は負けて悔しい思いをして、今年こそ優勝を目指して練習していたので勝ててよかったです。
Q.優勝の決め手はなんだと思いますか?
A.一人ひとりがやるべきことをやっていたので流れを持ってこられたのだと思います。
Q.今日のMVPは誰ですか?
A.佐野君です。試合の大事な場面でたくさん得点をとってくれたからです。
Q.四大戦への意気込みを教えてください。
A.去年優勝したチームも44点差で負けてしまっていたので、優勝できるように頑張りたいです!
フットサル決勝
フットサル決勝は、相手チームに先制点と追加点を許す苦しい展開で始まりました。しかし、チーム一丸となって反撃し、小雨が降る中でも勢いを落とすことなく最後まで戦い抜き、ソフトボール部が見事な逆転優勝を果たしました。
優勝チームにインタビュー
Q. 優勝した今の気持ちを教えてください。
A. 試合序盤は2点を先に取られてしまい焦りもありましたが、途中から追加のメンバーも参加し、チーム全員で気持ちを一つにして戦うことができました。チームスポーツの部活ならではの団結力を発揮できたと思います!
Q. 普段の部活動ではどのような練習をしていますか?
A. 普段は実践的な練習を中心に行っています。冬の時期は素振りなどの基礎練習を多く取り入れて力をつけ、今は大会の時期なので実践的な練習がメインです。部員には初心者と経験者の両方がいるため、声を掛け合いながら、初心者も安心して練習できる雰囲気づくりを大切にしています!
ソフトボール決勝
開放感のあるグラウンドで、どこかのどかさを感じるソフトボール決勝でしたが、選手たちは白熱した試合を繰り広げていました!お互いのチームが打席に立っている選手に向けて鼓舞するための声援は、見ているこちらも元気になるようなあたたかいものでした。
接戦の末、優勝したのは卓球部の皆さんでした!卓球のみならず、ソフトボールでも頭角を現した彼らの雄姿は自信に満ち溢れていました。
優勝チームにインタビュー
Q.優勝した今の気持ちを教えてください。!
A.最高です!!!
Q.学運に向けて、どれくらい練習をされましたか?また、卓球部とのことですが、チーム内に野球経験者がいたりしたのでしょうか。
A.練習はしていません!してません!実はゼロです。しかも、野球経験者もほとんどいません!11人いますが、最後に野球をしていたのは小学生の時です。
Q.優勝の秘訣を教えてください。
A.卓球で培った動体視力が優勝の秘訣です!
Q.四大戦への意気込みをお願いします。!
A.去年は、四大戦で悔しい思いをしてしまったので、今年は全試合コールドで勝てるよう頑張ります!!
番外編
暑い中体を動かした学生たちに大好評だったのが、グラウンド横に設けられたキッチンカー。ローストビーフ丼やからあげ、さらにはかき氷やクレープなど、人気のメニューが揃っており、お昼時には行列ができていました!
また、今回の特別企画は、ストラックアウト、握力測定、ボウリングの3種類!普段あまり運動をしない学生記者も、楽しみながら挑戦できました。
さらに、ダンスサークルのBaillaが、グラウンド中央でダンスパフォーマンスを披露してくれました!蒸し暑さも吹き飛ぶ爽やかな楽曲に、息の合ったダンスと眩しい笑顔が映えていました!
また、2日目の昼休みには、DELPHISの皆さんが迫力満点のパフォーマンスを披露!キラキラの笑顔と息の合った演技で一気に明るい雰囲気に包まれ、午後も競技を控えた選手達へエールが届けられました!
いかがでしたか?今回は、球技編をお届けしました。仲間と声を掛け合いながら全力でプレーする姿からは、まさに学生らしい「青春」が伝わってきました。競技を通して生まれる一体感や、熱い声援も印象的でした!
次回は、陸上競技編をお届けします。こちらも見どころがたくさんありますので、ぜひ続けてご覧ください。
また、学生広報委員会の活動について知りたいと考えている方はこちらのリンクからどうぞ!
X:@officialzelkova
Instagram:official_zelkova
担当/澤田・笹本・吉田・若菜・新名・佐藤・小原
撮影/佐藤・澤田・笹本・若菜・新名・小原