成蹊大学×マサチューセッツ工科大学(MIT)

Women's
Technology
Program
Global

312

Program

理工系って
こんなに面白い!
楽しい!

理工系教育体験プログラム

日程:2026年 8/1(土)~8/5(水)

会場:
成蹊大学
主催:
成蹊大学理工学部 
機械システム専攻 電気電子専攻

成蹊大学&マサチューセッツ工科大学(MIT) Women's Technology Program Global(以下 WTP Global)は、中学3年生、高校1・2年生の女子生徒を対象とした5日間の教育体験プログラムです。
マサチューセッツ工科大で行われているMIT-WTPというアメリカ国内の女子高校生向けのプログラムを日本向けに改良し、成蹊大学とMIT-WTPが共同で実施します。

スケジュールと
簡単な活動例の紹介

機械工学や電気工学に関連した5日間の反転講義やグループワークをベースとした実習・実験に取り組み、理工系ならではの作業の楽しさやワクワク感をぜひ体験してください。内容は中学3年生でも十分楽しめるものであり、MIT-WTPの講師や成蹊大学の教員からのフォローだけでなく、1グループに1人の大学生スタッフが常にそばにいるので、理工系の作業や英語力に不安があっても心配ありません。

※イベント内では英語と日本語が混在しますが、語学力が活動のハードルにならないように工夫しています。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目
導入 基礎的な力学 力と変形 電子工学 熱線カッター
の製作
アイデアと
その整理法
力のモーメント モーターとギア 回路の作成 構造と力学
ランチ ランチ ランチ ランチ ランチ
スケッチと製図 設計(CAD) CAD演習と
3Dプリンタ
リバース
エンジニアリング
最終製作
競技会
       
  • この色は反転授業
  • この色は実習
  • ・初日から4日目:9時30分~16時30分(予定)
  • ・最終日:9時30分~18時00分(予定)

時間割の紫色の部分は、「反転授業」です。その前夜に20分から40分程度の事前予習動画を視聴し、講義中は動画に関連したワークを行います。桃色の部分は、様々な実習や実験を「実際にやってみる」ことが主のHands-On活動です。事前予習動画は実際のMITでのイベントにも使われている教材です。

Hands-On活動の例(造形)
Hands-On活動の例
(リバースエンジニアリング):
電子機器の分解による構造観察や、CADを用いた設計、工具を使った造形を体験。
最終製作
最終製作:
ここまでで学んだブレインストーミングや工作、理論などを駆使し、ミニチュアクレーンの製作に取り組む。工学では重要な実物と理論の違いも分かる。

Schedule & Examples

交流

毎日、ランチトークが開催されます。お弁当を食べながら、ロールモデルとなるような理系で活躍中している方々のお話が聞けます。また、参加者は全員同世代の女性なので、理系に興味があったり進路に迷ったりしている他校の女子生徒と出会え、交流ができます。MITの講師と交流する時間もあるため、留学や海外の大学の話を聞くことができます。

2026年開催時のランチトーク講師の方々のご紹介

Coming soon

Exchange

アクセスと
お問い合わせ

成蹊大学
 (東京都 武蔵野市 吉祥寺北町3-3-1)

アクセス

【JR中央線】
吉祥寺駅から徒歩で約15分、
または吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より 関東バス約5分『成蹊学園前』下車
【西武新宿線】
西武柳沢駅南口より 関東バス(吉祥寺駅行)約15分『成蹊学園前』下車

Access

お問い合わせ先

成蹊大学 理工学部 
機械システム専攻・電気電子専攻

問い合わせ先:wtp-global@jc.seikei.ac.jp

参加申込

参加費
1万5千円(5日間のランチ代込み)
募集人数
30人
申込期日
2026年6月21日(日)
申込条件
中学3年生、高校1・2年生の女子生徒で5日間すべて参加できる方
申込方法
期日までに下のフォームから参加申込してください。

応募には、氏名などの個人情報および 志望動機(300~500文字)をご入力いただきます。応募者が多数の場合は抽選します。結果は6月末を目途に申込者にご連絡いたします。

※広告に掲載されているQRコードの応募フォームと同様です。重複して応募しないようご注意ください。

参加にあたっての注意事項

参加者全員に保険へ加入していただきます。詳しくは参加者が決定後、お知らせします。
加えて、当日の様子を撮影し、ご本人の承諾を得たうえで事後報告、来年度以降のパンフレットおよび当ホームページに写真を掲載することがございます。あらかじめご承知おきください。個人情報の取り扱いについては以下をご参照ください。

個人情報 の取り扱いに関連するご説明

成蹊大学(以下「本学」)では、お預かりした個人情報について、適正かつ安全に管理・運用することに努めます。 本イベントにて収集した個人情報については、適切に管理するとともに本イベントに関する事柄のみに使用いたします。また、マサチューセッツ工科大学と参加者情報(氏名、連絡先、住所、所属)の情報を共有いたします。ただし、その使用範囲は本イベントの実施に関する事柄のみに限定します。

その他基本的な個人情報に関する本学の取り決めや方針は以下の本学ホームページをご参照ください。

個人情報保護に関する取り組み
個人情報に関する基本方針

Application

よくあるご質問

授業ではどんなことをやるのですか?

実験や実習など参加者が手を動かすことを多く取り入れた講義です。スケジュール表の紫色で書かれた授業では、まず予習動画の復習や要点の解説を行い、その後知識を深めるための問題演習や実験に取り組みます。桃色で書かれた授業では、実験など作業に取り組み、理工学ならではのものづくりを体験していただきます。

授業やランチトークはすべて英語で行われるのでしょうか?

授業はMITの先生(英語)と成蹊大学の先生、大学院生および大学生TA(Teaching Assistant)(日本語)が行います。英語での説明は全体の1、2割ですが、英語での指示や説明がわからない場合も、日本語でフォローします。予習動画は全て英語ですが日本語の字幕を付けることができます。また、ランチトークは全て日本語で行います。

英語が苦手なので、ついていけないのではと心配です。

授業は実験・実習作業が中心で、グループで取り組みますし、日本人の大学院生/大学生がTAとしてサポートするので、英語が苦手でも大丈夫です。また、MITの先生が話すときは、自動翻訳の字幕を投影することを検討しています。

5日間、毎日参加しなければならないのでしょうか。

参加者はグループで作業や議論をして学び、各授業がつながるように設計されているため、5日間毎日参加することが条件になっています。部活や予備校なども大切ですが、WTPは他の学校の生徒と一緒に学ぶ貴重な機会で、得るものも大きいです。ぜひ予定を調整して毎日参加するようにしてください。

Faq

協賛企業・団体

本プログラムは以下の企業および団体から協賛を受けています。

  • 株式会社セキソー
  • 株式会社ロジスネクスト
  • 一般社団法人 成蹊会

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