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成蹊大学 理工学部
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大学院 理工学研究科(博士課程 前期・後期)

教育理念と3つのポリシー
   ディプロマ・ポリシー(PDF)
   カリキュラム・ポリシー(PDF)
   アドミッションポリシー(PDF)
  
  履修モデル(PDF)

理工学専攻

物質生命コース
情報科学コース
システムデザインコース・エレクトロメカニクスコース
 

大学理工学部に設置されている3学科「物質生命理工学科」「情報科学科」「システムデザイン学科 (2012年度よりエレクトロメカニクス学科から名称変更しました)」から大学院進学への体系的な連動を図るとともに、理工学の分野に求められる社会的使命に基づいて、理工学研究科・理工学専攻においても3コース「物質生命コース」「情報科学コース」「システムデザインコース(博士後期課程は「エレクトロメカ二クスコース」)」を設置しています。さまざまな企業との共同研究も積極的に推進し、実践的な力を身につけることができます。大学院生に対しては、充実した研究環境と研究設備の中で個人レベルでの研究指導が行われます。また、全員を対象とした奨学金制度が整備され、学生生活の支援がなされるのも大きな特徴です。

理工学専攻の特色

1. 理工学専攻ではコースを問わず、「表現技術特論」・「エンジニアリングデザイン」・「実験計画法とデータ解析」・「環境の科学と工学」・「生命科学の最前線」・「学際分野特殊研究」など技術者・研究者に必要とされる共通科目を設定し、基礎を重視した教育を行います。
2. コース間である程度自由に科目を履修することが可能。また、ひとつのコース内であっても、さまざまな学問領域があり、豊富な科目群から幅広く複合的に履修することができます。
3. 専門性の深化を目指す学生は、学部での卒業研究を活かしながら同じ研究課題で専門分野をより深く探究することができます。また、コース間の壁を低くしたメリットを活かし、分野横断的な複合課題の探究を目指す学生は、専門分野の異なる複数教員の指導体制のもと学際的なプロジェクト研究を行うこともできます。

物質生命コース
物質・ナノサイエンス、化学・ライフサイエンス、環境・エネルギー各分野の基礎知識と基礎技術を幅広く修得し、新たな科学技術の創造に挑む技術者を養成すること、または研究者の素養を涵養することを目的とします。

情報科学コース
ハードウェア・ネットワーク分野からアプリケーション分野、さらには数理・経営科学・計算科学分野を含むさまざまな情報科学の分野において幅広い知識の修得と高度な研究手法の獲得により、革新的科学技術の創造に挑む先導的な情報関連技術者を養成すること、または研究者の素養を涵養することを目的とします。

システムデザインコース・エレクトロメカ二クスコース

機械工学・電気電子工学・経営工学を融合したものづくり技術の分野において、創造性豊かな優れた研究・開発を行っていくための深い知識の修得および研究・開発能力の涵養により、高度な専門知識と高い倫理観を持って社会に貢献できる技術者または研究者を養成することを目的とします。
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