第56回(2026年度)学内競漕大会(成蹊レガッタ)リポート

こんにちは、学生広報委員会です!

今回は、5月28日に開催された「第56回学内競漕大会(以下、成蹊レガッタ)」を取材しました。
当日は蒸し暑、小雨が降る時間帯もありました、レースが始まると応援する学生選手たちに寄り添うように川沿いを駆けながら声援を送る姿が印象的でした。

そこで、レースに出場した選手たちや、その活躍を支えた学生の皆さんにインタビューを行いました!



結果

第56回学内競漕大会の結果は以下の通りとなりました!

各部門の優勝チームにインタビュー!

女子部門優勝 女子ラクロス部「ただのらぁ号」

Q.優勝した、今の感想を教えてください!
A.去年は1つ下の後輩に負けてしまったので、リベンジができて最高です!

Q.女子部門で1位になれた理由は何だと思いますか?
A.事前にポイント確認をしっかりと行ったことです。部活動のときと同じように、皆で共通認識をそろえたことが良かったのだと思いました。また、体力もあったので、持久力が続いたことも勝因だったと思います!

Q.来年も1位を目指しますか?
A.私たちは4年生なので、後輩たちに優勝の座を狙ってもらいたいです!!

男子部門優勝 男子バレーボール部「かちこみくと号」

Q.優勝した今の感想をお願いします。
A.これを目指して 1年間やってきたので、その成果をきちんと出すことができて嬉しい限りです!

Q.優勝できた理由はなんだと思いますか?
A.毎日バレーボールを追いかけまわす仲間として馴染んでいて、お互いの癖もわかりあっているので。競漕というところでも、部活との共通点を活かして、心を一つにこういうことができたからかなと思います。

Q.来年以降への意気込みなどありますか?
A.4年生なので、1年たちには練習させます。

男女混合部門優勝 バドミントン部「最高速度でぶち抜き隊」

Q.優勝できた感想を教えてください!
A.楽しかったです!メンバー5人のうち3人とは初めてボートを漕ぎましたが、初めてとは思えないくらいに最高速度でぶち抜けました!

Q.優勝できた要因はなんですか!
A.秘訣といたしましては、大会を通してすべて一緒に乗ってくれた、ボート部のKさんに大感謝です!!

Q.来年もまた参加したいですか?
A.はい!頑張ります!!

番外編:成蹊大学ラジオクラブにインタビュー!

そして、熱戦を繰り広げた選手たちと共に、見事な実況で会場を盛り上げ、まさに「縁の下の力持ち」として大会の成功を支えてくれた「成蹊大学ラジオクラブ」の金子さん、小林さんにもインタビューを行いました!

Q.今回、お二人ともかなり聞き取りやすいアナウンスをしていましたが、特に力を入れたところはどこですか?
A. 多くの人が聞いてくれているな、という自覚があったので、全ての人に分かりやすく届くように、ということは心がけておりました。(金子)

終盤に盛り上がりが来るように意識しました。(小林)

Q.参考にした実況はありますか?
A.競漕大会というだけあって、レースなので参考例として競馬が良いのかもな、と話し合いました。(金子)

何度か競馬等のレースは聞いた上で参考にしましたね。(小林)

以上、成蹊大学ラジオクラブへのインタビューでした!

参加された各団体の皆さん、お疲れさまでした!!

インタビューをする中で、チームの皆さんの仲の良さや雰囲気の良さを感じることができ、とても充実したレガッタになったと思います!

エキシビションマッチでは漕艇部が圧巻の漕ぎを披露し、その迫力に圧倒されました!さらに、サカナクションの「夜の踊り子」が流れる中で行われたパフォーマンスは会場を大いに盛り上げ、非常に印象的でした!

また、大会を滞りなく終えることができたのは、体育会本部の皆さんまによる円滑な運営のおかげだと感じています。

優勝後にインタビューに応じてくれたバレーボール部「かちこみくと号」、女子ラクロス部「ただのらぁ号」、バドミントン部「最高速度でぶち抜き隊号」、ラジオクラブの皆さん、本当にありがとうございました!


最後に、レガッタの様子を写真をお届けします!

また、学生広報委員会の活動について知りたいと考えている方はこちらのリンクからどうぞ!

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担当/斉藤・新名・米澤・佐藤
撮影/新名・斎藤