【課外活動団体紹介】コンパルサウンズジャズオーケストラ
今回の課外活動団体紹介はコンパルサウンズジャズオーケストラ(以下コンパル)についてです!
基本情報
・活動日
毎週月・水・土曜日
・活動人数
30名程度
・活動場所
西部室4号棟、8号館6階
・活動内容
平日:18時30分〜20時でパート練習。
土曜日:ジュニアとレギュラーで分かれて12時〜16時・16時〜20時の4時間ずつ合奏。
月に約1回のペースで対バンを実施。
・公式SNS
X (旧Twitter): @compal1964Instagram: seikei_compal
コンパルの部員の方へインタビュー!
コンパルの伊藤誠一郎さん、部長の小伊藤寿奈乃さんにたくさんお話を伺いました!
左から:伊藤さん、小伊藤さん
Q お2人がジャズを始めようと思ったきっかけを教えてください。
(伊藤)元々吹奏楽部に所属していて別の楽器をやっていたのですが、高校生の頃に観たジャズの映画『BLUE GIANT』に影響を受けて、サックスを吹きたい!と思ったからです!
中学や高校の頃とは違う楽器を触りたかったので、心機一転やってみることにしました。
(小伊藤)私は小さい頃からクラシックのピアノ、中学高校ではオーケストラをやっていました。ジャズには譜面がなく、アドリブが多くある音楽で今までやってきたジャンルとは大きく異なるものでした。そういった新しいジャンルの音楽に挑戦してみたくなったのでこの部活に入ることに決めました!
Q コンパルの魅力や活動のやりがいを教えてください。
(伊藤)コンパルの魅力は、部員が一丸となって1つの大会に邁進していくことです!大会に向けての練習を通して、学年を超えて部員の仲が深まっていくことも魅力の一部です。
やりがいは、自分の演奏の上達ですね。ジャズは個人技が上手くなればなるほどバンド全体の完成度も上がる音楽なので、演奏の上達がモチベーションに繋がります!
(小伊藤)魅力はやっぱりみんなで音を合わせて合奏することですね!練習を重ねていくことで段々とズレがなくなっていって、最終的に全員の音がはまっていく瞬間がすごく楽しいです!
Q 活動を通して大切にしていることを教えてください。
(伊藤)少人数だからこそ、部員同士仲良く活動するのを意識しています!バンドメンバー一丸となり大会まで出場することが第一です!
(小伊藤)部活動の運営ですね。活動が当たり前にできるよう、学生部への申請等基本的なことは部長として大切にしています。また、メンバーが部活に来たいと思えるような雰囲気づくりも意識しています!新しいメンバーが12人入ってくれたので、12月のリサイタルに向けて走り抜きたいです!
Q今後の目標を教えてください。
(伊藤)部長のサポートを通して活動の維持に貢献しながら、大きな大会も控えているので、いい成果を残せるよう練習していきたいです!
(小伊藤)月一回のコンサートと、8月の大会に向けてコツコツ頑張りたいです!
今回はコンパルの魅力をお伝えしました!1人でも多くの方にジャズの興味を持ってもらえれば幸いです!取材の際に実際の練習を拝見したのですが、楽器の音量と迫力に文字通り圧倒されてしまいました!
6/28(日)には今回紹介したコンパルサウンズジャズオーケストラ部主催のコンサート「カシオペア」が、成蹊大学で開催されました!
計15大学のジャズオーケストラ部が一堂に会する大規模なコンサートでした。
コンサートの様子・写真は以下よりご覧ください!
Instagram: seikei_compal
学生広報委員会の活動について知りたいと考えている方はこちらのリンクからどうぞ!
X(旧Twitter):@officialzelkova
Instagram: official_zelkova
担当/吉田・日野・齋藤
撮影/日野