| 成蹊大学 |
成蹊大学 文学部
サイト内検索 Powered by Google
お問い合わせ先一覧 サイトマップ 交通アクセス
人間の探求と理解を目指す国際教養人の育成
HOME > 文学部を知ろう

文学部を知ろう

学際的視点で人間性を探究   少人数教育での卒論制作指導   世界と、地域と、現代と、交流する
トピックセミナー  

基本理念

成蹊大学文学部は、文化現象の総合的理解とその継承を教育・研究の目標にしています。この目標にもとづき、日本および諸外国の過去から現在に至る社会・文化の多様な様相を多角的な視点や方法によって分析・研究するとともに、ますます多様化し複雑化しつつある社会・文化の諸状況の中にあっても自己の主体性を失わず、「時代と社会の変化に柔軟に対応できる自立的な人間」を育成することに努めます。

教育研究上の目的 (人材育成方針)

文学部 
本学部における教育研究上の目的は、文化現象の総合的理解およびその継承を基本理念とし、その実現のために、少人数教育を基本とする教養教育および専門教育との適切な調和を考慮したきめ細かなカリキュラムによって、問題発見能力および多面的な分析能力の伸長を図ること、ならびに言葉を通して形づくられた人間、歴史および社会の多様なあり方を考究し、共感を持って他者を理解する能力および自己を他者に正確に伝達する能力を涵養することによって、社会的な活動を自律的に展開するための基礎を構築することとしています。
本学部の各学科における教育研究上の目的は、次のとおりです。 

英米文学科 
(1)英語を学ぶことにより、言語そのものに対する意識を育み、英米文学・文化を学ぶことを通して文化が言葉によって成り立つことを認識させた上で、自国の文化および異文化を相対化して読み解く力を育てます。
(2)外国語としての英語の運用力を強化するとともに、英語圏の文化および歴史について幅広い理解を持ち、自らの文化的背景に立脚した価値観に立って判断し行動する真の国際感覚を備えた人材および日本の英語教育に貢献する人材を養成します。
日本文学科
(1)日本語および日本文学を学ぶことを通して、高度で柔軟な日本語運用力を身につけるとともに、日本人および日本文化についての幅広く体系的な教養および深い理解を獲得し、それらを社会生活において有効に活用しつつ、次の時代に受け渡すことのできる人材を養成します。
(2)多様な国際社会の中で、自らの文化的特性に立脚しつつ自立的に行動できる基礎的な判断力および自らの思いを積極的に伝えることのできる豊かな表現力を備えた人材を養成します。
国際文化学科
(1)「歴史・地域文化研究」、「文化人類学」および「国際関係研究」を内容とする3つの基軸的な科目群をバランスよく修得させるとともに、幅広い知見に基づく情報分析能力と国際社会で通用する実践的なコミュニケーション能力を身につけさせることを通じて、グローバル化の進展とともに画一化と多様化が進む現代世界の複雑な動きを的確に理解し、社会と文化が直面する諸課題に柔軟に対処しうる人材を養成します。
(2)(1)に規定する教育により、異文化理解の実践を通じて文化間の媒介者となりうる自律的な地球市民を養成します。
現代社会学科
(1)社会学およびメディア研究の理論および実証的研究法を通じて社会を理解するための基本的枠組みを修得させるとともに、少人数による演習を通じて、自らの課題を設定し、過去から現在に至る資料を調査し、議論によって自らの意見を鍛え、他者に対して説得的に表現する能力を育みます。
(2)(1)に規定する教育を通じて、現代社会の抱える諸問題をその背景にまで遡って多角的に検討できる思考力ならびに状況に的確に対応できる判断力および行動力を兼ね備えた人材を養成します。

教育

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
「教育研究上の目的」は、「文化現象の総合的理解」「問題発見能力および多面的な分析能力」「他者を理解する能力および自己を他者に正確に伝達する能力」の3つの要素により構成されています。 これらに即して、「知識・理解」「技術・能力」「思考・判断」「意欲・態度」の4つの観点から、本学部各学科の学士の学位授与の基本方針を定めています。

英米文学科
(1)文化現象の総合的理解──「知識・理解」「技術・能力」の観点から
成蹊教養カリキュラムの英語科目や英語強化科目、Oral English等の学修を通じて、異文化コミュニケーションの基礎となる英語力を身につけている。
(2)他者を理解する能力および自己を他者に正確に伝達する能力──「知識・理解」「思考・判断」「意欲・態度」の観点から
英米の文学作品を通じて欧米の文化や歴史背景を学修し、人間に対する深い興味と観察力を育成、国際感覚を持って人間を見つめる視点を養った上で、他の国の人々に対しても自分の考えを正確に表現できる国際人としての適用能力を身につけている。
(3)問題発見能力および多面的な分析能力──「技術・能力」「意欲・態度」の観点から
各年次に配当された必修の演習および卒業論文の作成を通じて、批判的・論理的思考力、課題探究・問題解決力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを身につけている。

日本文学科
(1)文化現象の総合的理解──「知識・理解」の観点から
日本語および日本文学を学ぶことを通して、日本人および日本文化についての幅広く体系的な教養および深い理解を獲得している。
(2)問題発見能力および多面的な分析能力──「思考・判断」の観点から
多様な国際社会の中で、自らの文化的特性に立脚しつつ自立的に行動できる基礎的な判断力が備わっている。
(3)問題発見能力および多面的な分析能力──「意欲・態度」の観点から
各年次に配当された必修の演習および卒業論文の作成を通じて、批判的・論理的思考力、課題探究・問題解決力などを身につけている。
(4)他者を理解する能力および自己を他者に正確に伝達する能力──「技術・能力」の観点から
日本語および日本文学を学ぶことを通して、高度で柔軟な日本語運用力を身につけている。特に、各年次に配当された必修の演習および卒業論文の作成を通じて、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを身につけている。

国際文化学科
(1)文化現象の総合的理解およびその継承──「知識・理解」の観点から
「歴史・地域文化研究」、「文化人類学」および「国際関係研究」を内容とする3つの基軸的な科目群をバランスよく修得することを通じて、幅広い知見に基づく情報分析能力および国際社会で通用する実践的なコミュニケーション能力を身につけている。
(2)問題発見能力および多面的な分析能力──「思考・判断」「意欲・態度」の観点から
異文化理解の実践を通じて、世界の多様性を知り、同時に自己の立ち位置を知り、視野の広い豊かな国際感覚を身につけている。
(3)他者を理解する能力および他者とコミュニケーションする能力──「技術・能力」の観点から
各年次に配当された必修の演習および卒業論文の作成を通じて、批判的・論理的思考力、課題発見・探究力・問題解決力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを身につけている。

現代社会学科
(1)文化現象の総合的理解──「知識・理解」の観点から
社会学およびメディア研究の理論および実証的研究法を通じて、社会を理解するための基本的枠組みを身につけている。
(2)問題発見能力および多面的な分析能力──「技術・能力」の観点から
(1)の学修を通じて、現代社会の抱える諸問題を、その背景にまで遡って多角的に検討できる思考力ならびに状況に的確に対応できる判断力および行動力を兼ね備えている。
(3)他者を理解する能力および自己を他者に正確に伝達する能力──「思考・判断」「意欲・態度」の観点から
各年次に配当された必修の演習および卒業論文の作成を通じて、批判的・論理的思考力、課題探究・問題解決力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを身につけている。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
「教育研究上の目的」および「学士の学位授与の方針」を踏まえ、本学部のカリキュラム編成・実施の基本方針を以下のとおり定めています。
(1)本学部の教育が目標とする文化現象の総合的理解とその継承に向け、各学科の理念と、基礎となる教養の考え方に基づきながら、人間・歴史・社会・文化の多様なあり方を研究するための授業科目を体系的に配置する。
(2)専門知識、教養および学際分野をバランスよく学修することができるように、教育課程の中に学科専門科目、成蹊教養カリキュラム(全学共通科目)、自由設計科目の3つの区分を明示し、それぞれから単位修得を行うことを基本とする。
(3)「学士の学位授与の方針」に各学科が掲げている項目を総合的に修得することができるようにするために、1年次から4年次までのすべての学年に少人数による演習科目を設け、また4年次に卒業論文の提出を義務付ける。

入学者選抜の方針(アドミッション・ポリシー)
「教育研究上の目的」を実現するために、入学者受入れの方針を定めています。
アドミッション・ポリシーの詳細は、こちらをご覧ください。 

研究

大学における豊かな教育は、各教員の密度の高い研究が基盤となります。文学部においては、各教員がそれぞれの研究領域で十分な成果を挙げることができるよう、自由闊達な研究環境の整備に努めています。また、近年における研究の国際化にあわせて、海外の研究者との連携に対しても積極的なサポートを行っています。

HOME ページトップへ
| 当サイトのご利用にあたって成蹊学園の個人情報保護に関する取り組みについて |
お問い合わせ先
成蹊学園企画室広報グループ
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1
TEL:0422(37)3517 mail:koho@jim.seikei.ac.jp
copyright(C) seikeiuniv.all rights reserved.