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英語科目について

英米文学科の学生は、成蹊教養カリキュラムの英語(College English)に加えて、様々な英語科目を専門科目として必修で学習することになっています。全員が1年次にTOEIC-IPを2回、2年次にはTOEFL-ITPを1回受験することが義務づけられていて、その成績に基づいた英語科目のクラス分けをしています。大学在学の4年間に総合的な英語力を身につけられるように、各科目は相互に関連をもって準備されています。

まず、英米文学科1年次の必修科目には 、CALL教室でコンピュータを使ってビデオリスニングを行い、集中的に聴解力を養う「CALL I・II」があります。この授業では、「もも吉」という成蹊独自のコンピュータシステムを利用します。学生一人ひとりがコンピュータターミナルを使用し、各自が自分のペースでビデオや音声を視聴しながら英語学習をします。e-Learningのシステムである「もも吉」を利用した授業としては、「Grammar Practice I, II」という科目も選択科目として受講できます。

2年次の必修科目には、「Academic Reading」と「Academic Writing I」があり、それぞれ、基礎的な英文の読み書きから、専門課程の英語文献を読んだり、英語でレポートを書いたりするための導入を行います。選択科目として、英語ネイティブスピーカーの教員による、会話中心の「Oral English I・II」があります。これらの授業を通して、英語での読み書きに加えて、英語で自分の意見が発信できるような訓練をしていきます。

3年次には「Academic Writing II」が必修科目として設けられており、ここでは卒論を英語で書くことができるようになることを目標にしています。

スキルとしての英語を必修科目として学ぶという場面は、学年が上がるに従って減っていきますが、1年次から必修のゼミの授業では、英語での文献を読むことや英語で発表をすることも求められます。また、2年次から4年次にかけての選択科目の中でも、常に英語に触れて勉強をする環境にありますから、積極的にそれらの授業に取り組んでいれば、自然と英語が身につくようになっています。

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