成蹊大学高等教育開発・支援センター
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募集要項


2022年度QLA育成プログラム募集要領

QLAになるためには、毎年度後期に開催される以下の育成プログラムの受講と、上級救命講習を修了し、それらを満たした者に与えられる学長からの修了証書の授与が条件となります。
後期に実施が予定されている「QLA育成プログラム」の参加者を募集します。
QLAは "Qualified Learning Assistant"の略で、学部学生が携わる学生アシスタントのことです。主な業務は、授業における教員のサポートや、授業の活性化を担うことです。普段と異なり、テーマにそって発言者が偏らず、順調に進行するよう口添えするなど、学生をお世話する側に立つ事により、大学での学びに深くかかわる事が出来るようになるでしょう。
あなたもこのプログラムに参加して学生生活をより有意義なものにしてみませんか。
QLAに認定された学生は、2023年度より授業サポート等の業務に就くことができます。(授業支援の場合=時給1,100円)
自分がシャイだと思っている学生もぜひチャレンジしてみてください。皆さんの応募を、多数お待ちしております。

※iPhoneの方は、こちらのリンクからStreamにログインしてご覧ください。

説明会・体験講習会
【説明会】 日時 : 9月26日(月)~28日(水) 各日12:30~13:00
場所 : 3号館 101教室

【体験講習会】 日時 : 10月4日(火) 1限(8:50~10:30)
場所 : 6号館 502教室



QLA募集ポスター

 

QLA育成プログラム概要

・後期中に計10回の講習会。 ➝年間スケジュール(2019年度のものとなっております)
・講習会は火曜日の1限目。初回は10月11日、6号館502教室で実施予定です。
 ※状況により、オンライン開催となる場合があります。

応募資格

・成蹊大学の学部学生(1年生から3年生)であること。

応募期間

日程:2022年7月1日(木)~10月10日(月)まで。

応募方法

QLA育成プログラムエントリーフォームに必要事項を記入してください。

問合せ先

お問い合わせは7号館1階の高等教育開発・支援センターまでお気軽にどうぞ。
教育開発・支援課
担当 : 上江 宮本 田中 小松 横山
E-mail:team_fd@jc.seikei.ac.jp

 

昨年度のQLAトレーニングの内容

※トレーニング内容は以前のものです。今年度は変更となる場合があります。


トレーニング内容 キーワードなど 受講者の声
第1回 ICEモデルの紹介 Idea
Connections
Extensions

ICEモデルを学んだことで効果的発問の仕方を学んだ。
教職の授業やゼミでの発表・討論の際にも役立った。

第2回 質問の仕方 どのように質問を引き出す?

ICEモデルを応用し、状況に応じた質問の仕方を検討した。発表や会話の際にも意識できるようになった。

第3回 犬バラトレーニング あいづちの有無でどのように印象が変わるか?

相槌の仕方や表情など、人の話をただ聴くだけでなく傾聴を意識して快いコミュニケーションを行う術を学べた。

第4回 インターンで行う実習
内容の確認(office365)
Yammerなどの使い方をおさらい

情報基礎だけでは修得できないYammerofficeの使い方を学んだことで、大学の情報機器をより活用できるようになった。

第5回 シラバスの読み方 詳細シラバス
表記の問題点を見つける

今までは授業の内容や評価にだけ目を通していたが、シラバスの目的や意義を学び、シラバスの善し悪しを吟味できるようになった。

第6回 グループワーク支援の
方法
ティップス
ディスカッション
学生・先生とのコミュニケーション

QLAとして授業に参加する際の小規模の予行演習になった。
これまでにトレーニングしたことを復習・活用することにも役立つ。

第7回 ハラスメント防止・障害のある学生について知る 自分の傾向を知る
 障害の障壁は社会?

ハラスメントや障害のある学生について初めて知ることが多く、実際に働く際に頭に入れておくべき内容だった。

第8回 7回までの振り返り  今までのワークシートに赤をつける

それまでに学習したことで、身についている部分とそうでない部分を実感した。今後の課題が見えてくる、総復習の回になった。

第9回 学内一般教室機器説明 学内のPC設備を知り、先生のサポートができるように

情報機器がある施設をまわり、機材の使い方や役割等を理解できた。使いこなすにはさらなるトレーニングが必要だと感じた。

第10回 ライティング支援 レポートの書き方を指導するには?

自分たちのレポートを持ち寄り、文章の書き方について意見を交わした。ライティング支援をするにはさらに特別な訓練を要すると感じた。