創立100周年記念について

創立100周年記念 各種行事のご紹介

成蹊教育の価値を社会に発信し、
創立100周年の機運を高めるとともに、地域との連携を深めるために、
成蹊学園ではさまざまなイベントを実施しました。
これらは、学園の在校生・卒業生・教職員から募集したものです。

SEIKEI 3D PROJECTION MAPPING

創立100周年と欅祭第50回を記念し、学園本館をスクリーンにした大迫力の3D映像ショーを開催。3Dプロジェクションマッピングという映像技術を駆使したもので、同技術を使ったものとしては国内最大規模(当時)のイベントとなり、学外からも多くの来場者が訪れました。このショーは、学生団体の欅祭本部が運営の中心となり、学生と学園が力をあわせて作り上げることができた企画となりました。

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中村草田男先生句碑建立

本学にて長きにわたり教鞭をとられた俳人・中村草田男先生の句碑を建立し、その除幕式と記念講演会を開催しました。句碑には『空は太初の青さ 妻より林檎受く』という句が刻まれ、学園正門から続く欅並木沿いに建立されました。

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箱根寮コンサート開催

学園箱根寮に雅楽師・東儀秀樹さんを招き「箱根寮コンサート〜伝統を未来へ繋ぐ〜」を開催しました。小学生より箱根町の来賓の皆さまに『箱根寮の歌』と『箱根八里』の合唱をプレゼントし、その後、東儀さんの演奏が披露されました。自然散策では多くのコーナーが設けられ、箱根寮の自然を存分に満喫できるイベントとなりました。

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ホームカミング「成蹊桜祭」

毎年4月第1日曜日に開催される成蹊桜祭を、2012年は創立100周年ホームカミング「成蹊桜祭」として拡大開催。例年の催しに加えて、記念映画の製作報告会や歓談会場、スタンプラリー、モニュメント『凝念』の除幕式、コンサートなど、多様な催しを設け、約9000名の方が訪れました。

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桜祭で「東日本大震災から未来への掛橋」討論会と写真展 学生企画

政治学研究会とEPPが「東日本大震災から未来への掛橋」をテーマに、討論会と写真展を開催。討論会には須田哲夫氏(フジテレビアナウンサー)を招き、被災地でボランティア活動をする学生からの被災地の現状や活動報告を聞き、震災復興に向けた討論を行ないました。写真展には被災地出身の在学生が現地で撮影した写真、被災者学生が当時の心境を綴った日記を展示しました。

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東日本大震災復興支援「ワンコインどら焼き募金」 学生企画

東日本大震災で被災した岩手県宮古市田老町の田中菓子舗さんの商品を販売し、その売り上げを寄付するという「ワンコインどらやき募金」が桜祭と創立100周年記念式典で行われました。事前に現地を訪問し準備を重ね、桜祭ではどらやき・最中・焼きドーナツを、式典では校章入りのどらやき3個を、被災地の人々の想いが書かれたメッセージカードと共に箱に詰めて販売し、その売り上げを寄付しました。

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東日本大震災復興支援プロジェクト「新生 田老!」 学生企画

「新生 田老!」が岩手県宮古市田老地区の仮設グリーンピアたろちゃんハウスで行なわれました。桜祭や創立100周年記念式典で「ワンコインどらやき募金」を行なったメンバーが中心となり、継続的に被災地支援を続けるという考えのもと、現地での支援活動が行なわれました。田老の地形の立体模型を作成し、現地の子ども達が“未来の田老の姿”を創る「町づくり会議」をメイン企画とし、花火大会やスポーツ交流会などが行なわれました。

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箱根フォーラム「成蹊教育といのちの教育について」

箱根寮にて、箱根と成蹊教育のこれまでを振り返り、次の100年に活かすために「箱根フォーラム」が開催されました。庭園都市計画家・白井隆さんによる「中村春二の自然観について」、横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さんによる「いのちの教育」の講演を行い、いのちの教育を通じて心の力を未来へ繋ぐことを共に考えました。

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けやきの杜コンサート

学園本館大講堂において、「けやきの杜コンサート」が開催されました。日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる、弦楽六重奏やクラリネット五重奏の大編成での楽曲の演奏や弦楽の楽しみ方を学ぶワークショップ、成蹊コーラス(父母の会の合唱団)との共演などがありました。来場者は500名を超え、ステージを堪能しました。

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ラグビー親善試合を開催

オーストラリア カウラ高校と成蹊高等学校による「ラグビー親善試合」が行われました。1970年より交換留学、隔年の短期留学制度を行っているカウラ高校よりラグビー部員20名が来日し、試合が繰り広げられました。観客たちは応援フラッグを手に声援を送り、選手は試合後にジャージを交換し、互いの健闘を称え合いました。

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入江昭ハーバード大学名誉教授講演会 学生企画

「未来に向けて歴史に学ぶ」というテーマで、卒業生であるハーバード大学名誉教授の入江昭先生の講演会を開催しました。学園での思い出話を交えながら過去100年の世界の歴史を振り返り、その上で多様性に富んだ現代は希望を持つべき世界であり、若い世代の人達に未来に向けて理念・決意を持ってほしいとのメッセージをいただきました。

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創立100周年記念茶会(2010年〜2012年) 学生企画

茶道部が「成蹊学園創立100周年記念茶会」を3年連続で畠山記念館にて開催しました。現役生による薄茶席・濃茶席のほか、OB/OGによる濃茶席・薄茶席・点心席の計5席を設けました。他大学の茶道部や一般の方を招き、茶道部の日頃の活動成果を発表するとともに、茶室には「成蹊」の名の由来である「桃李不言下自成蹊」の軸を掛け、香合やお菓子も桃に関わりがあるものを選び、その意味を説明し、来場者に成蹊学園の由来をアピールしました。

  • 2012年

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    2011年

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    2010年

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春の蹊 ギターコンサート開催

ギターソサエティーが「春の蹊 ギターコンサート」を開催しました。現役部員と卒業生による演奏のほか、プロのギタリストによる演奏、また創立100周年を記念した楽曲の演奏などを行いました。

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ノートテイク活動の紹介と体験会 学生企画

「ノートテイク活動の紹介と体験会」が開催されました。「情報保障と聴覚障害について」「ノートテイクと成蹊大学での取り組み」の説明の後、参加者によるノートテイクの実践(学生による練習と教授による模擬講義)が行われました。成蹊大学の学生に加え、教職員、武蔵野市民が参加しました。

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フェアトレード活動の普及のために出店 学生企画

ボランティア本部Uniと成蹊フェアフレンズの有志が中心となった団体「成蹊フレンズUni」が「吉祥寺ふれあい夏祭り」に出店。フェアトレード商品であるコーヒーやクッキーを販売し、フェアトレードへの理解を深めるための小冊子を配付しました。すべての売り上げはJICA基金(アフリカ支援)に寄付されました。

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飯田哲也さん講演会 学生企画

政治学研究会とEPPが環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也さんの講演会を開催しました。再生可能エネルギーとは何かを踏まえたうえで、日本より一足先にエネルギー改革を進めている西欧の歴史、飯田さんと日本の各自治体の取り組みを紹介しながら、そこから考えられる日本のエネルギー政策の道を考えました。

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簡単☆漫画制作広場 出展 学生企画

学⽣有志団体「WideAreaNetwork」と「漫画研究会ペルシャ猫」が「吉祥寺アニメワンダーランド2010」に「簡単☆漫画制作広場@成蹊大学漫研」を出展。来場者に漫画制作の体験をしてもらうことで、多くの地域の人々と交流し、成蹊大学生の活動と地域のイベントをつなぎ、地域貢献をするとともに、創⽴100周年を広報しました。

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津田大介さん講演会 学生企画

講演会「震災と報道〜ソーシャルメディアのこれから〜」を開催。メディアジャーナリスト津田大介さんを迎え、震災を分岐点とするソーシャルメディアのこれからの展望について講演いただきました。成蹊大学の学生だけでなく、他大学の学生、卒業生、地域住民の方などが来場しました。

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成蹊大学管弦楽団が「創立100周年記念演奏会」

文京シビック大ホールで開催された記念演奏会は、チャイコフスキーのバレエ組曲『くるみ割り人形』など、馴染み深いクラシック曲3曲のほか、創立100周年を記念し成蹊校歌などが演奏されました。 多数の来場者は奥深く迫力ある管弦楽の響きを堪能しました。

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成蹊ミステリ・フォーラム

大学図書館主催により「成蹊ミステリ・フォーラム」を開催しました。作家・島田荘司氏を招いた講演、大学院生による研究報告、外部専門家によるミステリ講義に加えて、初公開となるミステリSFコレクション、そして情報図書館のミステリ展示なども行われ、関心のある方々にとって貴重な機会となりました。

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須田哲夫さん講演会

「今学生に伝えたいこと─東日本大震災とその報道を経験する中で私が感じた迷い・思い・これから考えていくべきこと─」と題し、フジテレビアナウンサー須田哲夫さんを招き、講演会を開催しました。須田さん自身が現場で感じたさまざまなことから、成蹊大学の学生として考えていく必要があると考えた事柄について話されました。

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ホノルルマラソンでボランティア活動

ハワイ在住の同窓生組織であるハワイ成蹊会が「2010 JALホノルルマラソン」でエイドステーションを設置し、参加ランナーに水やスポーツドリンク、バナナなどを配布するボランティア活動を実施しました。

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ラグビー部公式戦で応援用オリジナルうちわを配布

2010年、ラグビー部公式戦(関東大学対抗戦Aグループ)の開幕試合となる、初戦の成蹊大学VS慶応義塾大学の会場で、成蹊応援グッズとして、成蹊大学のオリジナルのうちわを無料で配布しました。

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創立100周年記念「第九演奏会」

武蔵野市民文化会館 大ホールで、成蹊学園創立100周年記念第九演奏会管弦楽団(「成蹊けやき管弦楽団」を中心に、「成蹊大学管弦楽団」などで編成するオーケストラ)が演奏し、成蹊学園創立100周年記念第九演奏会合唱団(武蔵野市の合唱団、音楽仲間と成蹊学園関係の方を公募)が合唱を行いました。

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アジア太平洋研究センター連続講演会

学園創立100周年とアジア太平洋研究センター設立30周年を記念し、「人間の安全保障と東北アジア-サステイナブルな地域社会をめざして」をメインテーマに、連続講演会を2年にわたって開催しました。

2010年度
  • 第1回 2010年10月16日 徐 勝氏 立命館大学教授
    「韓国併合100年を迎えた日本と韓国-東アジアにおける脱植民地の課題」

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  • 第2回 2010年12月18日 寺西 俊一氏 一橋大学大学院教授
    「地球環境保全とアジア環境協力の課題」

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  • 第3回 2011年1月22日 テッサ・モーリス=スズキ氏
    オーストラリア国立大学教授
    「人間の安全保障の観点から見た北東アジアの未来再考:移民、多様性、地域公共圏」

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2011年度
  • 第1回 2011年7月9日 板垣 雄三氏 東京大学名誉教授
    「反テロ戦争と原発事故-世界の繋がりの中の東北アジア」

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  • 第2回 2011年10月15日 岩渕 功一氏 早稲田大学教授
    「多文化社会と越境対話-文化シティズンシップの実践」

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  • 第3回 2011年11月12日 駒村 康平氏 慶應義塾大学教授
    「高齢化とグローバル経済の中の社会保障の行方」

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  • 第4回 2011年11月26日 酒井 裕司氏 工学院大学講師
    「中国での環境問題解決への実践的アプローチと課題」

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アジア太平洋研究センター 国際シンポジウム

国際シンポジウム「人間の安全保障と東北アジア-デモクラシーとコミュニティの未来」を開催しました。このシンポジウムは、計7回わたって行った「人間の安全保障と東北アジア-サステイナブルな地域社会をめざして-」をメインテーマとした連続講演会を統括するもので、法政大学杉田敦氏を迎え「デモクラシーの未来」を、千葉大学広井良典氏を迎え「コミュニティの未来」をテーマに、基調講演、パネル・ディスカッションが行われました。

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アジア太平洋研究センター 国際学術会議

『学園創立100周年・成蹊大学アジア太平洋研究センター設立30周年記念国際学術会議』を開催しました。「東アジアの歴史と思想」をテーマに計4回のセッション、「東アジアの近代とナショナリズム」「東アジアにおける中国」「東アジアの伝統思想」「政治思想における西欧と東アジア」が2日間にわたって行われました。

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日本スポーツ社会学会 第20回記念大会公開記念 セッションシンポジウム「トップスポーツの危機」

ガバナンスの立場、アスリートの立場、メディアの立場、サポートの立場で、トップスポーツに関わる各界の代表がトップスポーツの現代的状況を分析し、社会の中でスポーツが果たす役割やアスリート達に望まれる社会参加の形などについて、議論が交わされました。

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経済学部学会講演会

経済学部が公正取引委員会委員・後藤晃氏を講師に招き、一般社会人が巻き込まれうる経済的不正行為の具体的な事例の紹介、そうならないために求められる基本的な知識や心得、とりわけ法令遵守の大切さと消費者として厳しい目で商品選択を行うことができるよう、独占禁止法の意義と役割の理解のために講演会を開催しました。

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公開インタビュー・ワークショップ「学びのちからが教育を変える-スペンサー・ケーガンの協同学習から学ぶ」

「協同学習」研究における理論的・実践的指導者であるスペンサー・ケーガン氏を招き、公開インタビューと、多くの人に協同学習の効果を理解し、体験し、さまざまな分野で活用できるようにしていくためのワークショップを開催しました。

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DEAシンポジウム

「DEA(Data Envelopment Analysis:包絡分析法)シンポジウム2012」が開催されました。DEAは企業やシステムの効率性評価に用いられる手法で、DEAの日本への導入者である政策研究大学院大学名誉教授の刀根薫先生による「経営効率性の測定と改善」と題した講演を開催しました。

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法務研究科講演会「裁判と法律学説-元最高裁判事に聞く」

法務研究科が元最高裁判所判事・藤田宙靖氏を招き、最高裁判例がどのようにして形成されるかについての講演を開催しました。元行政法学者の経験を通じて、法律の専門的な内容を平易に説かれる講演には、学生だけでなく地域の方々も参加され、活発な質疑応答が行われました。

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法学部講演会「排除と包摂〜今、政治は誰のものかを考える」

今井貴子成蹊大学法学部教授による「排除と包摂-イギリス〜2011年の「暴動」と包摂の政治」、安部圭介成蹊大学法学部教授による「排除と包摂-アメリカ〜憲法とマイノリティ」の講演が行われました。

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歴史学会第37回大会シンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」

歴史学会によるシンポジウム「『戦後歴史学』とわれわれ」が開催されました。日本史、インド史、ロシア史、中国史に造詣の深い4人の研究者を招き、「戦後歴史学」を様々な角度から史学史的に検証しました。学生だけでなく、地域の方々の来場もあり、4人の研究者の興味深い報告とコメントで議論が盛り上がりました。

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環境ミュージカル「青い地球は誰のもの?」

学園環境委員会の企画により、特定非営利活動法人 国際連合活動支援クラシックライブ協会が地球上に起こっている環境問題を世界の人々に身近に感じてもらうことを目的に行っているミュージカル公演を大学4号館ホールで実施しました。今回は成蹊学園の大学生と小学生も出演しました。

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創立100周年記念フォトコンテスト

学園環境委員会の企画により「成蹊自然100選〜わが愛する学園の四季〜」をテーマとしたフォトコンテストを開催しました。298件の応募の中から選ばれた優れた作品は、創立100周年記念イベントで展示され、さまざまな学園の風景が展示会場を彩りました。最優秀作品と各部門の優秀作品の作者は同イベントにて表彰されました。

第50回欅祭パンフレット特集ページ制作 学生企画

学園創立100周年と欅祭第50回を記念し、「『心の力』を、未来へ〜未来を担う成蹊生へのメッセージ〜」と題し、欅祭のパンフレットに卒業生から在校生に向けたメッセージを掲載する特集ページを企画・制作しました。さまざまな分野で活躍する38名の卒業生がボードに自筆でメッセージを書き込み、それを持った写真を掲載しました。

経済学部 卒業生による講座「OB・OGが語るビジネス最前線」を開講

経済学部が、卒業生が活躍するそれぞれの業界の過去、現在、将来の状況と展望をテーマに講義を行う、オムニバス形式の授業を開講しました。在校生は、様々な業界で現在進行している出来事に加え、求められる人物像を深く知ることができ、将来のキャリアプランを具体的に考えるよい契機となりました。これらの講義内容は講義録として記録され、公開されています。

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