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専任職員(総合職)

先輩職員の声 学生・対外折衝部門 入試センター事務室

     入試センター事務室
   20代 女性 入職2年目

 

 ニュース 入試センター事務室の仕事内容
入試センターの業務で接する人々は、高校生・予備校生などの受験生ならびに保護者と、高校教職員がほとんどを占めます。特に大学の「入り口」に関わる部署なのでその責任は重大です。
業務を大きく分けると「入試実施」と「入試広報」の2つ。入試実施は、一般入試をはじめとした成蹊大学に入学するための全ての試験(大学院入試も含まれます)の運営です。つまり、出願から合格発表さらには入学手続までの一連の全ての流れに入試センターが関わっています。決して失敗が許されないため、8月下旬からそれぞれの入試準備に取り掛かります。 一方で、入試広報は、オープンキャンパスの運営、高等学校や予備校における大学説明会・進学相談会の参加、高校を訪問しての情報交換等が挙げられます。特に、足を運ぶ高校は北海道から沖縄まで広範囲に及び、大学職員の中でも営業職に近いイメージと思っていただくと良いでしょう。高校生・高校教職員に「成蹊大学」を認知してもらう、まずそこからスタートするのです。

ニュース 担当業務と仕事のやりがい
 課員全員で分担して行う大学説明会や相談会、高校訪問はもちろん、入試情報サイト「S-NET」の管理、志願書作成、出願処理などが私の主な業務です。
紙媒体の広報ももちろんのこと、インターネットによる広報が大学を認知してもらう上で重要だということは言うまでもありません。それを踏まえてS-NETのコンテンツの充実や、受験生が知りたいと思う本学の最新の情報を提供できるように心がけています。出願処理については受験生が確実に受験できるよう、出願に関する不備があった場合は対象者に電話やFAXをして処理を行いますが、その数の多さや、精密さ、慎重に行わなければならない緊張感を考えると出願時期の山場と言っても過言ではありません。ただ、ひとつの部署のみならず大学自体が緊張感に包まれる入試時期を乗り越えた時、次年度に入学してくる未来の成蹊生に出会えると思うと、やりがいはもとより、達成感や新入生への期待などで来年もがんばろうと奮起させられます。

 ニュース 学校職員を目指す人たちへのメッセージ
ご存知のとおり少子高齢化により18歳人口が減少する中、大学の生き残りという課題はこの先ずっと付きまといます。大学が10年後、20年度どうなっていくのか一緒に考えてみませんか?そして、その課題に向かって果敢に挑んでいける方に是非学校職員になってほしいと思います。
ただ、そんな難しいことを考えるだけではなく、大学生の時は大学で(大学内ではなくても)何か成し遂げた!と思うようなことを1つでも多く経験をしてください。その経験が学生や教職員を思いやる心となり、支援する原動力となるはずです。 


◇入試情報サイト「S-NET」はこちらからご覧いただけます
 http://www.seikei.ac.jp/s-net/index.html

【お問い合わせ先】
成蹊学園総務部人事課
住所:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL:0422-37-3505 MAIL:recruit@jim.seikei.ac.jp

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