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成蹊大学 文学部
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在校生のキャンパスライフ

柴崎 明 英米文学科3年、私立立正高校出身

英語教員になりたいという希望があり、成蹊へ来ました。学科の授業は、一年生からのゼミをはじめ、英米文学や、英語史、英文法等の授業を通して、英語がとても楽しく感じて来る授業ばかりです。私は念願だった英語教育学のゼミに入り、英語教員になる夢の為に頑張っています。ゼミ以外では、大学附属の小学校で英語の授業のTAとして働いて、日々子ども達と接しながら生活をしています。子ども達と英語を学ぶ楽しさを実感している毎日です。

福井麻里奈 日本文学科3年、松戸国際高校出身

私は三年からのゼミで近現代文学を専攻しています。ゼミの魅力は先生やメンバーの思いがけない質問や発想によって、自分の作り上げたレジュメから豊かな枝葉が伸びて、最初の印象とは全く違った作品理解が生まれることです。準備には時間がかかりますが、作品を読むために地図なども含めてどのような資料を用意するかそれを考えるのも面白さの一つで、だんだん研究というものの奥深さが見えてきた気がします。また私のゼミでは、毎回発表者の選んだ作品に対する意見や感想を原稿用紙一枚にまとめた「初読メモ」提出します。四百字という字数には苦労しますが、作品を咀嚼する力を研くことができ、文章力を試す良い機会になります。日本文学科には、ゼミの他にも学びたい気持ちに応えてくれる講義がたくさんあって、そのバラエティに富んだ世界を楽しみながら、学んでいきたいと思います。

宮里久瑛 国際文化学科3年、東京都立小金井北高校出身

民族の問題や比較文化に興味があり、文化人類学を専攻しています。ゼミでは様々な論文の読み込みをするだけではなく、プレゼンテーション技術なども学べ、内容は盛りだくさん。さらに留学生との交流を通じて、今まで気づくことの出来なかった視点をもつことができました。社会福祉やメディア関係の知識も身につけたくて、現代社会学科の授業も多く履修しています。自分が興味のある分野を広く学ぶことができるのが、文学部の大きな魅力ではないでしょうか。また部活動を通じて、他学部の友人や多くの先輩と出会うことができ、そのおかげで日々自分を磨く良い機会に恵まれています。勉強はもちろん、人と付き合いながら生活していくという点からも、成蹊大学はとても良い環境だと感じています。

奥山奈央子 現代社会学科2年、私立桐朋女子高校出身

現代社会学科では、2005年度から「メディアリテラシー実習」という授業が始まりました。この授業では、実際にテレビ番組をつくるという他では出来ないような貴重な体験をしました。このような実践的な授業は他にも多々あり、講義でのインタビューを通じて雑誌記事を書いたり、授業の受講本というかたちで本をつくる(「出版論」)などやりがいがあり、充実感や達成感を得られます。「社会調査士」取得過程のゼミでは、企業に自分たちでアクセスをとり、インタビューに行くなど積極的に自分たちで行動してゆきます。こうした受身的な講義ではない授業を通して、知識や技術面はもちろん学べますが、それ以上に人との出会いが広がり、様々な分野の人のフィールドに触れることで自分自身の興味が広がりました。夏にNPO(民間非営利組織)の「インターンシップ」に挑戦しますが、授業(「NPOの社会学」)を通じてこうした機会を得ることも出来ました。このような授業と部活やサークルは、大学生活の大きな愉みです。

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