企画展・講演会

企画展示室では、学園・各学校のイベントに合わせて定期的に旬の話題を提供しています。
企画展をはじめ、ワークショップや、講演会など、皆さまのご参加をお待ちしています。

  • 2019.03.20

    公開シンポジウム「地図と写真から見る吉祥寺の移り変わり」を開催いたしました(2019年3月16日(土))

    2019年3月16日(土)、成蹊大学6号館301教室において、学園史料館主催の公開シンポジウム「地図と写真から見る吉祥寺の移り変わり」を開催いたしました。にわか雨こそあったものの、第1部は153名、第2部は106名と、近隣にお住まいの方を中心に大変多くの方にご参加いただきました。

     

    第1部では、成蹊大学の小田宏信経済学部教授による「古地図から見る吉祥寺」、見城武秀文学部教授による「写真を通して見る吉祥寺の再開発」の2本の講演がありました。昔の地図から現在の地名の由来がわかったり、今とは違う吉祥寺の写真がスクリーンに映し出されたりするたびに、参加者からは感嘆の声が上がり、熱心にメモを取りながら講演に聞き入る方の姿も数多く見られました。

     

    第2部では、「地域映像アーカイブの可能性」をテーマに討論会を行いました。昨年12月に成蹊学園と地域映像アーカイブを締結した吉祥寺今昔写真館委員会の目黒實会長と須田富昭様をお迎えし、事前にお選びいただいた昔の吉祥寺の写真をスクリーンに映しながら、それぞれの写真にまつわるたくさんの貴重なエピソードをお話しいただきました。また、地域映像アーカイブを整備することの持つ意味や今後の展開についてのお話があり、会場の参加者からもご意見をいただくなど、大盛況のうちに終了いたしました。

     

    当日は、会場となった301教室前のロビーいっぱいに、今昔写真館委員会から提供された懐かしい吉祥寺の街並みの写真パネルを展示しました。各パネルの写真にまつわるエピソードも寄せられ、多くの方が足を止めて思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。現在、学園史料館で開催中の特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」でもたくさんの写真を展示しておりますので、ぜひお気軽に足をお運びください。

     

     

  • 2019.02.25

    公開シンポジウム「地図と写真から見る吉祥寺の移り変わり」のご案内(2019年3月16日(土))

    来たる2019年3月16日(土)、学園史料館主催にて、公開シンポジウム「地図と写真から見る吉祥寺の移り変わり」を開催いたします。成蹊大学の小田宏信経済学部教授と見城武秀文学部教授による講演、さらには、吉祥寺今昔写真館委員会からパネリストをお迎えしての討論会を行います。

     

    吉祥寺今昔写真館委員会には、現在、学園史料館において開催中の特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」を開催するにあたり、多大なるご協力をいただき、昨年末には委員会と学園との間で、地域映像アーカイブの整備と利用促進を目的とする「地域映像アーカイブ協定」が締結されました。

     

    当日は会場に、吉祥寺今昔写真館委員会から提供された懐かしい吉祥寺の街並みの写真パネルも多数展示いたします。近隣にお住まいの皆様にもご自由にご参加いただけますので、お近くに興味ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

     

    公開シンポジウムのチラシはこちら

    開催日時
    2019年3月16日(土)13:00~15:45
    開催場所
    成蹊大学6号館 301教室
    対  象
    どなたでもご自由にご参加いただけます(入場無料・事前申込不要)
    主  催
    成蹊学園史料館
    協  力
    吉祥寺今昔写真館委員会
     
    成蹊学園サステナビリティ教育研究センター

     

  • 2019.02.19

    枯林忌に際して中村春二先生がお好きだったフリージアを飾りました

    2月21日は、学園創立者 中村春二先生の命日です。先生は1924(大正13)年2月21日に46歳でこの世を去りました。学園では、先生の雅号「枯林」にちなんでこの日を「枯林忌」とし、先生の遺徳を偲ぶ日としています。学園史料館では毎年枯林忌に際して、先生がお好きだったフリージアを飾っています。今年も中村春二記念室の前には、フリージアを中心とした生花が飾られ、さわやかな春の香りに包まれています。

    また、大正期に成蹊学園が発行した『こかげ』『新教育』『小鳩』などの月刊誌や、先生の小説が収録された児童向け雑誌『少年世界』、岩崎小弥太、今村繁三両氏の筆による書画などを枯林忌に合わせて新たに展示しております。

    お近くにお越しの際は、お気軽に学園史料館にお立ち寄りください。

     

     

  • 2019.02.18

    学園史料館が『リビングむさしの』(2月9日号)で紹介されました

    サンケイリビング新聞社が発行する『リビングむさしの』(2月9日号)の「三鷹駅・吉祥寺駅北側ってどんな街?」のコーナーにて、学園史料館が紹介されました。当館は入場無料で、一般の方でも自由に見学していただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

     

    記事はこちらからもご覧いただけます。

  • 2019.02.15

    トピック展示「成蹊学園記念メダル/記念品特別展示」開催中(2018年12月21日(金)~)

    成蹊学園史料館は2018年に開館30周年を迎えました。それを記念し、学園史料館2階の学園史展示室Ⅰにおいて、トピック展示「成蹊学園記念メダル/記念品特別展示」を開催しています。旧制高等学校で行われた寒稽古の記念メダルや成蹊小学校20周年の記念メダル、また、成蹊大学が1952(昭和27)年の第28回箱根駅伝へ初出場を果たしたときの記念品(バックル)などを当時の写真と共に展示しています。

    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

  • 2019.02.14

    トピック展示「成蹊大学バレーボール部創部70周年記念展示」開催中(2018年12月14日(金)~)

    成蹊大学バレーボール部が2019年に創部70周年を迎えるのを記念して、学園史料館では2階ギャラリーにおいて、トピック展示「成蹊大学バレーボール部創部70周年記念展示」を開催しています。甲南大学との定期戦記念のペナントや1954年の第1回定期戦優勝杯の写真、1960年5部リーグ全勝優勝に伴う4部リーグ昇格を伝える当時の成蹊大学新聞の記事のほか、創部70周年を記念して発行された『成蹊大学 体育会 バレーボール部創部70年記念誌 バレーボール部の歩み』などを展示しています。

    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

  • 2019.02.08

    トピック展示「成蹊大学英語会(SESS)受贈/収蔵資料展示」開催中(2018年11月15日(木)~)

    成蹊大学英語会(SESS)は、成蹊大学の第1期生によって創部されました。第16代OBの森井克比古氏(1967年卒)が第18回英文毎日杯・NHK杯全国学生英語弁論大会で優勝した際の優勝トロフィー(レプリカ)や、その模様を伝えた英字新聞『ZELKOVA』第2号(SESS発行)などSESSの活動を伝える資料と共に、旧制高等学校の槇原稔氏が第1回の同大会で優勝した際の優勝杯(レプリカ)も展示しています。

    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

  • 2019.01.15

    特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年」について吉祥寺経済新聞に掲載されました

    現在史料館で開催中の特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」が、インターネットの情報配信サービス 吉祥寺経済新聞で紹介されました。特別企画展開催のきっかけや見どころなどが掲載されています。 是非、ご覧ください。

     

    記事はこちらからご覧いただけます。

  • 2018.11.26

    欅祭に合わせて特別開館いたしました(2018年11月24日(土)、25日(日))

    学園史料館では、2018年11月24日(土)、25日(日)の成蹊大学欅祭開催に合わせて特別開館いたしました。両日とも冷え込んだもののお天気には恵まれ、学園史料館には、在校生のご家族をはじめ、近隣にお住まいの皆さまや、同日に開催されていたオープンキャンパスの来場者など、2日間で1,200名近い方々がお越しくださり大盛況となりました。

     

    中でも、現在開催中の特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」は2日間とも大変な賑わいを見せており、記憶の中の風景と展示写真や古地図とを照らし合わせ、懐かしんでいらっしゃる方の姿が多く見受けられました。また、創立者中村春二にまつわる展示「中村春二記念室」や、成蹊教育とはどんなものかをご紹介した「成蹊教育展示室」、現在の学園の情報がわかる「情報発信コーナー」などにも多くの方が足を止められ、熱心にご覧になっていました。

     

    さらに今回は、学園マスコットキャラクターのピーチくんと一緒に踊れるイベントが学園史料館前にて開催され、小さなお子様たちが寒さにも負けず元気にダンスを楽しんでいました。

     

     

  • 2018.11.07

    トピック展示「成蹊大学ゴルフ部創部60周年記念展示」開催(2018年11月6日(火)~)

    成蹊大学ゴルフ部が2019年に創部60周年を迎えるのを記念して、学園史料館では2階ギャラリーにおいて、トピック展示「成蹊大学ゴルフ部創部60周年記念展示」を開催しております。OBの岩田厚生氏(1964(昭和39)年卒)が1962年の第5回中日杯争奪関東学生ゴルフで優勝した際のトロフィーや、ゴルフ部についての記事が掲載された『月刊アサヒゴルフ No.342』(1982年3月号)、成蹊会から贈られた優秀団体賞や敢闘賞の盾などを展示しております。

    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

  • 2018.10.17

    成蹊小学校文化祭開催に合わせて特別開館いたしました(2018年10月13日(土)、14日(日))

    2018年10月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、成蹊小学校の文化祭が開催され、学園史料館ではこれに合わせて特別開館いたしました。外来参観者がいらっしゃる14日はお天気も心配されましたが、開会前に雨が止んでほっとひと安心。学園マスコットキャラクターのピーチくんも登場し、来館者の皆様はこのサプライズに盛り上がっていらっしゃいました。

     

    学園史料館には、在校生のご家族をはじめ、成蹊小学校の受験を検討されているご家族や近隣にお住まいの皆様など、2日間で1,200名を超える方がお越しくださり、中でも、「凝念」「心力歌」の体験ブースに足を止められる方は多く、春二先生の肉声による心力歌に耳を傾けたり、ご家族全員で凝念にチャレンジされたりしていました。ほかにも、ガイダンスルーム(成蹊教育の原点とその後の学園の発展についてご紹介するコーナー)の映像や、学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」の特別上映をご覧になる方も多く見受けられ、成蹊教育とは何かを知っていただく良い機会となりました。

     

    また、現在開催中の特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」も盛況で、「歴史を感じる」「懐かしい風景を見ることができた」など、多くのご感想をいただきました。本展示は来年まで引き続き開催しておりますので、皆様方のご来館をお待ちしております。  

     

     

  • 2018.10.01

    特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」がスタートいたしました(2018年10月1日(月)~)

    前回、本サイトで予告しておりました2018年度特別企画展が、本日10月1日(月)よりスタートいたしました。

    1924(大正13)年3月末、成蹊学園は池袋から吉祥寺の新校地に移転してきました。当時の住所は東京府北多摩郡武蔵野村。畑や雑木林が広がり、後に校歌に謳われるように「土の育む武蔵原野の林」でした。それから約100年、吉祥寺と成蹊学園は共に歴史を積み重ねてきました。その絆の根底には、吉祥寺への移転を目前にこの世を去った創立者 中村春二の「地域の社会教育に貢献する学園へ」という強い想いが確かに息づいています。 

    本展示では、写真や古地図を通して吉祥寺と成蹊学園の歩みを振り返るとともに、地域との共生の歴史も紹介いたします。また、成蹊大学の学生たちが演習で制作した吉祥寺にまつわる作品や映像もご覧いただけます。

    ぜひお気軽に学園史料館にお越しください。

    ※時期により、展示内容の一部が変更となる場合があります。

     

    特別企画展チラシはこちら

    開催日時
    2018年10月1日(日)~ ※開催時間は、史料館開館カレンダーに準じます。
    開催場所
    成蹊学園史料館1階「企画展示室」
    主  催
    成蹊学園史料館
    協  力
    吉祥寺今昔写真館委員会
     
    成蹊学園サステナビリティ教育研究センター
     
    成蹊大学 小田宏信(経済学部教授)・ 見城武秀(文学部教授)
    資料提供
    延命寺
     
    株式会社文伸/ぶんしん出版
     
    武蔵野市
     
    武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館

     

     

     

  • 2018.09.11

    特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」開催(2018年10月1日(月)~)

    2017年10月1日(日)から開催しておりました特別企画展「成蹊気象観測90年の歴史とESD活動」は9月7日(金)をもって終了いたしました。大勢の方にご来館いただき、誠にありがとうございました。代わりまして、10月1日(月)からは特別企画展「吉祥寺と成蹊の100年~写真と古地図で振り返るその歩み~」を開催いたします。

     

    本展示では、吉祥寺今昔写真館委員会をはじめ、吉祥寺の歴史を知る関係各所よりご提供いただいたお写真や、古い時代の吉祥寺界隈の地図を通して吉祥寺と成蹊学園の歩みを振り返るとともに、地域との共生の歴史も紹介いたします。詳細は近日中にこちらのホームページでご案内いたしますので、ぜひお気軽に学園史料館に足をお運びください。

     

  • 2018.07.31

    トピック展示「成蹊大学の伝統的行事」開催(2018年7月31日(火)~)

    2018年8月4日(土)~6日(月)まで、成蹊大学ではオープンキャンパスが開催されます。これに合わせて学園史料館では、情報発信コーナー(エントランスを入ってすぐ右側)において、トピック展示「成蹊大学の伝統的行事」を開催しております。卒業生やご父母、地域の方々も参加される4月の「成蹊桜祭(*)」をはじめ、5月の「学内競漕大会(成蹊レガッタ)」、7月の「学内運動競技大会」、10月の「四大学運動競技大会(四大戦)」、そして11月の「欅(けやき)祭」という5つの行事についてご紹介し、パンフレットや写真、メダルや参加賞などを展示しております。

     

    最も古くから続いているのが「四大学運動競技大会(四大戦)」で、第1回大会は1950(昭和25)年。次いで1960年代に「学内運動競技大会」「欅祭」「学内競漕大会(成蹊レガッタ)」がスタートし、1978(昭和53)年には第1回「桜祭」が開催されました。どれも長い歴史のある行事ばかりです。ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りいただき、学生たちの活動の足跡をご覧ください。

     

    *「成蹊桜祭」は大学ではなく卒業生団体である成蹊会が主催する行事ですが、大学生も多数参加しています。

     

    ※こちらの展示は現在、1階 中村春二記念室の向かい側に移動しております。

     

  • 2018.07.17

    校章のバッジや断食メダルを展示しています

    成蹊の校章は、校名の由来「桃李不言下自成蹊」にちなみ、桃の実をモチーフにしています。そのデザインは、創立者の中村春二先生自らが考案したものです。時代とともに少しずつ形を変えてきていますが、「桃李不言下自成蹊」の精神を表したシンボルとして、親しまれ続けています。
    学園広報誌『SEIKEIJIN』の最新号(99号)では、校章の変遷として、学園が池袋にあった頃からの校章のバッジが紹介されています。学園史料館でも、『SEIKEIJIN』連動企画として、それらのバッジの展示をスタートしました。校章のバッジのほかにも、開校当初より小学校で行われていた断食会のメダルなども展示しています。

    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

    学園史料館の詳細はこちら(トップページに移動します)

     

  • 2018.06.18

    成蹊小学校オープンスクール開催に合わせて特別開館いたします(2018年6月20日(水))

    2018年6月20日(水)成蹊小学校オープンスクールに合わせて、学園史料館を特別開館いたします。

     

    成蹊小学校では、「こころを育てる教育」の一環として「凝念」を取り入れております。凝念とは、創立者の中村春二先生が考案した精神集中法で、学園史料館にはその凝念を実際に体験できる「体験コーナー」があり、春二先生の肉声による「心力歌」の音読を聞くこともできます。ご自由にお持ちいただける「凝念」「心力歌」についての解説シートもございますので、ぜひこの機会に体験されてみてはいかがでしょうか。

     

    そのほかにも、中村春二先生の家系や生い立ちなどがわかる「中村春二記念室」、成蹊教育の原点とその後の発展を映像で紹介する「ガイダンスルーム」、学園の歴史を辿る「学園史展示室」など、成蹊学園について知ることができる展示がたくさんございます。また、学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ」も特別上映いたします。どうぞお気軽に学園史料館にお立ち寄りください。

     

    学園史料館の詳細はこちら(トップページに移動します)

     

  • 2018.05.25

    学園史料館では、成蹊小学校運動会開催に合わせて特別開館いたしました(2018年5月19日(土))

    2018年5月19日(土)、心配された雨もなく晴天に恵まれた中で、成蹊小学校の運動会が開催されました。学園史料館ではこれに合わせて特別開館を行い、在校生のご家族をはじめ、成蹊小学校の受験を検討されているご家族連れなど700名を超える来館者で賑わいました。

     

    中でも、情報発信コーナーで行っているトピック展示「成蹊小学校 運動会『今昔』」には多くの方が足を止められました。来館者の中には、ご自身も成蹊小学校の卒業生でいらっしゃるという方も多く、当時を懐かしむ明るい雰囲気に包まれていました。また、「凝念」「心力歌」とはどのようなものかと、解説シートを片手に体験ブースに足を運ぶ方、ガイダンスルーム(成蹊教育の原点とその後の学園の発展についてご紹介するコーナー)の映像や、学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」の特別上映をご覧になる方、「現今教育の欠陥~コップの中をみよ(中村春二先生の示した「教育図解」のひとつ)」の解説シートをお持ち帰りになる方の姿も多く見受けられ、成蹊教育に対する皆さまの関心の高さがうかがえました。

     

    なお、2018年6月2日(土)の成蹊小学校説明会の際も特別開館を行いますので、ぜひ学園史料館にお立ち寄りください。

    学園史料館の詳細はこちら(トップページに移動します)

     

     

  • 2018.05.10

    トピック展示「成蹊小学校 運動会今昔」開催(2018年5月10日(木)~)

    2018年5月19日(土)、今年も成蹊小学校で運動会が開催されます。これに合わせて学園史料館では、情報発信コーナー(エントランスを入ってすぐ右側)において、トピック展示「成蹊小学校 運動会今昔」を開催しております。約60年前からの歴代のプログラムや、戦前から使用されたメダルやバッジなどの展示、「ピエロ競走」「おっとあぶない」といった成蹊ならではの種目のご紹介などに加えて、成蹊小学校開校100周年時(2015年度)当時の3年生が作成した、運動会にまつわる工作も展示しております。皆様に楽しんでいただける手作り風の展示となっておりますので、ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りください。

     

    ※こちらの展示は現在、2階 図書閲覧コーナー前に移動しております。

     

  • 2018.04.09

    各学校の入学式に際し、学園史料館には多くの皆さまが来館されました

    2018年4月4日(水)は大学、5日(木)は小学校、6日(金)は中学・高等学校にてそれぞれ入学式が行われ、新入生とそのご家族が学園史料館に多数来館されました。学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」を熱心にご覧になる方や、情報発信コーナーにて、学園案内や広報誌を手に談笑するご家族連れなど、これから始まる新生活に思いを馳せていらっしゃるご様子でした。中でも、成蹊教育の原点とその後の学園の発展を映像で紹介するガイダンスルームは皆さまに大変好評で、一時立ち見の方が出るほどの賑わいとなりました。

     

  • 2018.04.04

    学園史料館では「桜祭」に特別開館いたしました(2018年4月1日(日))

    学園史料館では4月1日(日)の成蹊桜祭に特別開館を行い、館内は1,900人を超える来館者で賑わいました。

    当日は少し汗ばむくらいの陽気の中、卒業生を始め、在校生やそのご家族、将来的に入学を検討されているご家庭の方々、地域にお住まいの皆さまなど大勢の方々が来館されました。通常の歴史展示等に加え、写蹊会(卒業生団体)による写真展、ピーチくんスタンプラリー、学園創立100周年を記念して制作したドキュメンタリー映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ」の特別上映会など、「桜祭」ならではの企画が人気でした。また、「心力歌」「凝念」の体験ブースで実際に体験される方や、昨年度から実施している特別企画展「成蹊気象観測所90年の歴史と成蹊学園のESD活動」の展示に足を止める方の姿も多く見られました。

     

     

  • 2018.04.03

    2018年度新入教職員対象説明会開催(2018年4月2日(月))

    2018(平成30)年度に入職された専任教職員を対象に成蹊学園の沿革についての説明が行なわれました。館長からのお話の後、ガイダンス映像を鑑賞し、リニューアルされた展示室を見学しました。

  • 2018.03.28

    トピック展示を開催しています

    学園史料館では年間を通しての特別展とは別に、トピック展示も開催しています。
    ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りの上、ご覧ください。

     

    ■「成蹊大学の伝統行事」 2017年8月~ 場所:2階ギャラリー
    大学の伝統行事として1950(昭和25)年から行われている「四大学運動競技大会」、1960(昭和35)年からの「学内運動競技大会」、1969(昭和44)年からの「成蹊大学学内競漕大会(成蹊レガッタ)」、秋に行われる学園祭「成蹊大学欅祭」を取り上げ、紹介しています。メダルや記念品のネクタイピンなども展示しています。

     

    ※本展示は現在、リニューアルして1階 中村春二記念室の向かい側に移動しております。展示内容の詳細はこちらをご覧ください。

     

    ■「成蹊大学ヨット部創部60周年記念展示」 2017年9月~ 場所:2階ギャラリー
    2010(平成22)年の成蹊大学ヨット部創立60周年を記念して、OB会の蹊帆クラブが刊行した記念誌や写真立て、A級ディンギー93号のモデルシップを展示しています。

     

    ■「成蹊学園サッカー部創部100周年記念展示」 2018年3月~ 場所:2階ギャラリー
    成蹊学園サッカー部は、1918(大正7)年に旧制成蹊中学校に創部されました。 以来、学園の発展に伴い、旧制成蹊高等学校蹴球部時代にその基礎を固め、戦後の学生改革を経て、新制大学、高校、中学、小学校の各校のサッカー部がそれぞれ活躍し、2018年4月、創部100周年を迎えました。これを記念して記念式典が開催され、『成蹊学園サッカー部創部100周年記念誌』が刊行されました。

     

    ■「校歌『成蹊の歌』制定90周年記念展示」 2018年3月~ 場所:学園史展示室Ⅰ
    成蹊学園が池袋から吉祥寺に移転した翌1925(大正14)年に、旧制成蹊高等学校が開校。初代校長に就任した浅野孝之校長は、同年東京音楽学校に作曲を依頼し、1927(昭和2)年、志田義秀作詞、信時潔作曲による校歌『成蹊の歌』が完成しました。 本展では、その原譜や、二人の制作者についても紹介しています。

  • 2018.03.05

    学園史料館 特別講演会『成蹊気象観測90年の歴史と成蹊学園のESD活動』が行われました

    1926(大正15/昭和元)年、旧制成蹊高等学校の教諭加藤藤吉が生徒とともに開始した正式な気象観測は、今日まで一日も欠かすことなく継続され、90年の歴史を刻んでいます。
    また近年、ユネスコが提唱し文科省が推進しているESD( Education for Sustainable Development )とは、「持続可能な社会の担い手を育む教育」のことですが、学園では100年前の創立以来、ESDの理念に通じる教育を実践してきました。成蹊教育の特徴は、実験や観察、校外学習を通じた「本物にふれる体験」により問題意識をあたため、科学的思考に高めていくことにありますが、ESDもまた同様な教育実践に価値をおくものであり、気象観測もその実践のひとつです。成蹊学園では、2018年4月に、新しく『成蹊学園サステナビリティ教育研究センター』を設置する予定です。

    学園史料館では、センター設置にさきがけ、2017年10月より特別企展示『成蹊気象観測90年の歴史と成蹊学園のESD活動』を開催してきましたが、これに併せて、気象観測90年の歩みと、現代のESDの理念に通じる成蹊の伝統的な実践教育への理解を更に深め、その真価を明らかにする為、特別講演会を企画し、2018年3月2日に実施しました。
    第1部は『成蹊気象観測所の歴史と現在+α』と題して、成蹊気象観測所の宮下敦所長(成蹊中学・高等学校教諭)による講演、第2部は「持続発展教育(ESD)の理念と成蹊教育の伝統』と題して、成蹊大学経済学部の小田宏信教授による講演を行いました。
    講演会は、学園史料館のガイダンスルームに於いて行われ、小中高大の教職員と成蹊気象観測所の関係者(歴代所長のご親族などを含む)、新設されるセンターの関係者など総勢30名以上が集まり、会場は満席となりました。

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  • 2017.10.4

    特別企画展「成蹊気象観測90年の歴史とESD活動」開催中(2017年10月1日(日)~2018年9月7日(金))

    10月1日(日)より特別企画展がスタートしました。初日は大学オープンキャンパス、中高蹊祭が行なわれ、特別開館を実施しました。
    受験を考えていらっしゃる方々、在校生、ご父母の方々、地域の方々など多くの方にお越しいただきました。








  • 2017.06.16

    特別企画展「成蹊気象観測90年の歴史とESD活動」開催(2017年10月1日(日)~2018年9月7日(金))

    観測開始から90年。成蹊気象観測所は、独自の富士山視程観測に代表される気象データを蓄積・提供し、各種メディアにも多く取り上げられるなど、社会に役立つ研究機関として全国的に注目されています。
    小学校の栽培活動や、中学校の「夏の学校」での自然観察教育プログラムなど、成蹊学園では創立当初よりESD*の理念につながる教育を実践してきました。
    本展では貴重な観測機材を展示するほか、現在、成蹊学園で行われているESDについての取り組みを紹介します。
    *ESD=(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)
    ※時期により、展示内容の一部が変更となる場合がございます。

    開催日時
    2017年10月1日(日)~2018年9月7日(金)
    開催場所
    成蹊学園史料館1階「企画展示室」
    主催
    成蹊学園史料館
    協力
    成蹊気象観測所

  • 2016.12.20

    成蹊学園の一貫教育の取り組み『成蹊オープン・ゼミ』として、学園卒業生の映画監督・著述家の馬場康夫氏による講演会が行われました

    成蹊学園では、小学校・中学校・高等学校・大学がワンキャンパスの中で活動する歴史と利点を活かした一貫教育(学校間連携)の取り組みとして、好奇心でつながる『成蹊オープン・ゼミ』を2015年度から開始しています。
    今回は、『成蹊オープン・ゼミ』を運営している学校間連携強化タスクフォースチームと学園史料館との共同企画として「心の力塾」を開催。小学校から成蹊学園で学び、成蹊大学工学部を卒業された映画監督で著述家の馬場康夫氏(ホイチョイ・プロダクションズ代表取締役社長)をお招きし、『成蹊で育つ個性』と題したワークショップ・講演会を行いました。
    お話の中では、“ニーズは大人になってから掴むことができるが、シーズは子供の頃の記憶や体験の蓄積が核となる。成蹊教育によって心から尊敬できる恩師からたくさんの種を蒔いてもらった。”など、成蹊教育の魅力についてご本人のエピソードを交えながら語っていただきました。また、小学校時代の恩師である野村純三先生の米寿をお祝いする会のときの映像を映され、「38年目のこころの授業~50歳を迎える君たちへ~」と題した野村先生の貴重な講義の模様を振り返りました。『成蹊オープン・ゼミ』の名のとおり、大教室やホールではなく、史料館ガイダンスルームで座談会のような和やかな雰囲気の中で行われ、教職員26名の参加者と近い距離感での対話が交わされていました。

    『成蹊オープン・ゼミ』として、学園卒業生の映画監督・著述家の馬場康夫氏による講演会が行われました
  • 2016.12.15

    コーナー展示「成蹊学園剣道部創部百周年記念展」開催(2016年12月~2017年8月)

    1916(大正5)年、旧制中学校に誕生した剣道部。その後、旧制高校、新制中学・高校、大学、小学校の剣士たちがその歴史をつなぎ、2016(平成28)年、創部100周年を迎えました。
    本展では、11月に開催された記念式典でのパネル展を再現するとともに、史料館所蔵の戦前の記念メダルや刺し子剣道着等を展示しています。
    ※時期により、展示内容の一部が変更となる場合がございます。

    開催日時
    2016年12月16日(金)~ 2017年8月末日
    開催場所
    成蹊学園史料館1階エントランスホール
    主催
    成蹊学園剣道部創部百周年記念式典実行委員会
    協力
    成蹊学園史料館

    コーナー展示「成蹊学園剣道部創部百周年記念展」開催
  • 2016.12.01

    座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました

    11月24日(木)に、学園史料館において座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました。
    学園創立100周年を記念して昨年出版された『成蹊学園百年史』の監修にあたられた方々に、14年間にわたった編集過程を回顧していただこうというもので、教育学・教育史がご専門で聖心女子大学副学長の北村和夫氏、中村春二先生のご令孫で中村家ご当主の中村温氏、成蹊大学名誉教授で企業の年史編纂にも多く関われた杉山和雄氏、学園評議員で成蹊教育にお詳しい上田祥士氏の4名にお集まりいただきました。北村氏・中村氏・上田氏は成蹊の卒業生でもいらっしゃいます。
    亀嶋学園長、北川大学長はじめ学園関係者も参観する中、出版の意義や『百年史』の活用の仕方、さらに史料館の果たすべき役割などについても貴重な提言を伺うことができ、限られた時間の中ではありましたが実り多い座談会となりました。この座談会の内容については、2017年度復刊する『成蹊学園史料館年報』に掲載する予定です。

    座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました
  • 2016.09.30

    特別企画展「成蹊学園の国際教育 ―伝統と未来への取り組み グローバル化の推進に向けて―」開催(2016年10月~2017年8月)

    • 成蹊学園は、明治45(1912)年の成蹊実務学校創立当時より、国内のみならず海外でも幅広く活躍できる人材の育成を目標に、独自の教育を実践してきました。
      本企画では、学園の国際教育の歴史を、英語教育、帰国子女教育、留学制度を軸に当時の史料とともにたどり、また伝統を引き継いで、グローバル化する社会で活躍できる人材育成を目指す現在の取り組みを紹介します。

      ※時期により展示内容の一部を変更する場合があります。

      開催日時
      2016年10月2日(日)~ 2017年8月末日
      開催場所
      成蹊学園史料館1階「企画展示室」
      主催
      成蹊学園史料館
      展示内容
      国際教育の歴史
      グローバル化の推進
       
      ・英語教育
      ・国際教育センター
       
      ・帰国子女教育
      ・成蹊大学
       
      ・留学制度/国際交流
      ・成蹊中学・高等学校
       
       
      ・成蹊小学校
    • 〈成蹊学園の国際教育〉
      ※画像をクリックすると拡大します


  • 2015.12.18

    特別企画展「小学校創立100周年メモリアル・特別展示」開催(2015年12月~2016年8月)

    2015(平成27)年、創立から100年を迎えた成蹊小学校では、各種の記念行事が行われています。
    本展では小学校100年の歴史を当館所蔵の写真で振り返るとともに、児童の皆さん、先生方のご協力を得て「100年の 文化のバトン つなげよう」のテーマで行われた2015年度文化祭の展示発表の一部を再現します。
    クラスごとにテーマを決め、資料を探し、調べ、話し合い、発表する、一人ひとりの努力、仲間との協力から生まれたその成果を、ぜひご覧ください。
    ※時期により、展示内容の一部が変更となる場合がございます。

    開催日時
    2015年12月18日(金)~ 2016年8月末日
    開催場所
    成蹊学園史料館1階「企画展示室」
    主催
    成蹊学園史料館