企画展・講演会

企画展示室では、学園・各学校のイベントに合わせて定期的に旬の話題を提供しています。
企画展をはじめ、ワークショップや、講演会など、皆さまのご参加をお待ちしています。

  • 2018.06.18

    成蹊小学校オープンスクール開催に合わせて特別開館いたします(2018年6月20日(水))

    2018年6月20日(水)成蹊小学校オープンスクールに合わせて、学園史料館を特別開館いたします。

     

    成蹊小学校では、「こころを育てる教育」の一環として「凝念」を取り入れております。凝念とは、創立者の中村春二先生が考案した精神集中法で、学園史料館にはその凝念を実際に体験できる「体験コーナー」があり、春二先生の肉声による「心力歌」の音読を聞くこともできます。ご自由にお持ちいただける「凝念」「心力歌」についての解説シートもございますので、ぜひこの機会に体験されてみてはいかがでしょうか。

     

    そのほかにも、中村春二先生の家系や生い立ちなどがわかる「中村春二記念室」、成蹊教育の原点とその後の発展を映像で紹介する「ガイダンスルーム」、学園の歴史を辿る「学園史展示室」など、成蹊学園について知ることができる展示がたくさんございます。また、学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ」も特別上映いたします。どうぞお気軽に学園史料館にお立ち寄りください。

     

    学園史料館の詳細はこちら(トップページに移動します)

     

  • 2018.05.25

    学園史料館では、成蹊小学校運動会開催に合わせて特別開館を行いました(2018年5月19日(土))

    2018年5月19日(土)、心配された雨もなく晴天に恵まれた中で、成蹊小学校の運動会が開催されました。学園史料館ではこれに合わせて特別開館を行い、在校生のご家族をはじめ、成蹊小学校の受験を検討されているご家族連れなど700名を超える来館者で賑わいました。

     

    中でも、情報発信コーナーで行っているトピック展示「成蹊小学校 運動会『今昔』」には多くの方が足を止められました。来館者の中には、ご自身も成蹊小学校の卒業生でいらっしゃるという方も多く、当時を懐かしむ明るい雰囲気に包まれていました。また、「凝念」「心力歌」とはどのようなものかと、解説シートを片手に体験ブースに足を運ぶ方、ガイダンスルーム(成蹊教育の原点とその後の学園の発展についてご紹介するコーナー)の映像や、学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」の特別上映をご覧になる方、「現今教育の欠陥~コップの中をみよ(中村春二先生の示した「教育図解」のひとつ)」の解説シートをお持ち帰りになる方の姿も多く見受けられ、成蹊教育に対する皆さまの関心の高さがうかがえました。

     

    なお、2018年6月2日(土)の成蹊小学校説明会の際も特別開館を行いますので、ぜひ学園史料館にお立ち寄りください。

    学園史料館の詳細はこちら(トップページに移動します)

     

     

  • 2018.05.10

    ミニ展示「成蹊小学校 運動会今昔」開催(2018年5月10日(木)~)

    2018年5月19日(土)、今年も成蹊小学校で運動会が開催されます。これに合わせて学園史料館では、情報発信コーナー(エントランスを入ってすぐ右側)において、ミニ展示「成蹊小学校 運動会今昔」を開催しております。約60年前からの歴代のプログラムや、戦後から昭和期に使用されたメダルやバッジなどの展示、「ピエロ競走」「おっとあぶない」といった成蹊ならではの種目のご紹介などに加えて、成蹊小学校開校100周年時(2015年度)当時の3年生が作成した、運動会にまつわる工作も展示しております。皆様に楽しんでいただける手作り風の展示となっておりますので、ぜひお気軽に学園史料館にお立ち寄りください。

     

  • 2018.04.09

    各学校の入学式に際し、学園史料館には多くの皆さまが来館されました

    2018年4月4日(水)は大学、5日(木)は小学校、6日(金)は中学・高等学校にてそれぞれ入学式が行われ、新入生とそのご家族が学園史料館に多数来館されました。学園創立100周年記念映画「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」を熱心にご覧になる方や、情報発信コーナーにて、学園案内や広報誌を手に談笑するご家族連れなど、これから始まる新生活に思いを馳せていらっしゃるご様子でした。中でも、成蹊教育の原点とその後の学園の発展を映像で紹介するガイダンスルームは皆さまに大変好評で、一時立ち見の方が出るほどの賑わいとなりました。

     

  • 2018.04.04

    学園史料館では「桜祭」に特別開館を行いました(2018年4月1日(日))

    学園史料館では4月1日(日)の成蹊桜祭に特別開館を行い、館内は1,900人を超える来館者で賑わいました。

    当日は少し汗ばむくらいの陽気の中、卒業生を始め、在校生やそのご家族、将来的に入学を検討されているご家庭の方々、地域にお住まいの皆さまなど大勢の方々が来館されました。通常の歴史展示等に加え、写蹊会(卒業生団体)による写真展、ピーチくんスタンプラリー、学園創立100周年を記念して制作したドキュメンタリー映画「たしかなああしぶみ~なかむらはるじ」の特別上映会など、「桜祭」ならではの企画が人気でした。また、「心力歌」「凝念」の体験ブースで実際に体験される方や、昨年度から実施している特別企画展「成蹊気象観測所90年の歴史と成蹊学園のESD活動」の展示に足を止める方の姿も多く見られました。

     

     

  • 2018.04.03

    2018年度新入教職員対象説明会開催(2018年4月2日(月))

    2018(平成30)年度に入職された専任教職員を対象に成蹊学園の沿革についての説明が行なわれました。館長からのお話の後、ガイダンス映像を鑑賞し、リニューアルされた展示室を見学しました。

  • 2018.03.05

    学園史料館 特別講演会『成蹊気象観測90年の歴史と成蹊学園のESD活動』が行われました

    1926(大正15/昭和元)年、旧制成蹊高等学校の教諭加藤藤吉が生徒とともに開始した正式な気象観測は、今日まで一日も欠かすことなく継続され、90年の歴史を刻んでいます。
    また近年、ユネスコが提唱し文科省が推進しているESD( Education for Sustainable Development )とは、「持続可能な社会の担い手を育む教育」のことですが、学園では100年前の創立以来、ESDの理念に通じる教育を実践してきました。成蹊教育の特徴は、実験や観察、校外学習を通じた「本物にふれる体験」により問題意識をあたため、科学的思考に高めていくことにありますが、ESDもまた同様な教育実践に価値をおくものであり、気象観測もその実践のひとつです。成蹊学園では、2018年4月に、新しく『成蹊学園サステナビリティ教育研究センター』を設置する予定です。

    学園史料館では、センター設置にさきがけ、2017年10月より特別企展示『成蹊気象観測90年の歴史と成蹊学園のESD活動』を開催してきましたが、これに併せて、気象観測90年の歩みと、現代のESDの理念に通じる成蹊の伝統的な実践教育への理解を更に深め、その真価を明らかにする為、特別講演会を企画し、2018年3月2日に実施しました。
    第1部は『成蹊気象観測所の歴史と現在+α』と題して、成蹊気象観測所の宮下敦所長(成蹊中学・高等学校教諭)による講演、第2部は「持続発展教育(ESD)の理念と成蹊教育の伝統』と題して、成蹊大学経済学部の小田宏信教授による講演を行いました。
    講演会は、学園史料館のガイダンスルームに於いて行われ、小中高大の教職員と成蹊気象観測所の関係者(歴代所長のご親族などを含む)、新設されるセンターの関係者など総勢30名以上が集まり、会場は満席となりました。

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  • 2017.10.4

    企画展「成蹊気象観測90年の歴史とESD活動」開催中(2017年10月1日(日)~)

    10月1日(日)より企画展がスタートしました。初日は大学オープンキャンパス、中高蹊祭が行なわれ、特別開館を実施しました。
    受験を考えていらっしゃる方々、在校生、ご父母の方々、地域の方々など多くの方にお越しいただきました。










  • 2017.06.16

    企画展「成蹊気象観測90年の歴史とESD活動」開催(2017年10月1日(日)~)

    観測開始から90年。成蹊気象観測所は、独自の富士山視程観測に代表される気象データを蓄積・提供し、各種メディアにも多く取り上げられるなど、社会に役立つ研究機関として全国的に注目されています。
    小学校の栽培活動や、中学校の「夏の学校」での自然観察教育プログラムなど、成蹊学園では創立当初よりESD*の理念につながる教育を実践してきました。
    本展では貴重な観測機材を展示するほか、現在、成蹊学園で行われているESDについての取り組みを紹介します。
    *ESD=(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)
    ※時期により、展示内容の一部が変更する場合がございます。

    開催日時
    2017年10月1日(日)~ ※開催時間は、史料館開館カレンダーに準じます。
    開催場所
    成蹊学園史料館1階「企画展示室」
    主催
    成蹊学園史料館
    協力
    成蹊気象観測所

  • 2016.12.20

    成蹊学園の一貫教育の取り組み『成蹊オープン・ゼミ』として、学園卒業生の映画監督・著述家の馬場康夫氏による講演会が行われました

    成蹊学園では、小学校・中学校・高等学校・大学がワンキャンパスの中で活動する歴史と利点を活かした一貫教育(学校間連携)の取り組みとして、好奇心でつながる『成蹊オープン・ゼミ』を2015年度から開始しています。
    今回は、『成蹊オープン・ゼミ』を運営している学校間連携強化タスクフォースチームと学園史料館との共同企画として「心の力塾」を開催。小学校から成蹊学園で学び、成蹊大学工学部を卒業された映画監督で著述家の馬場康夫氏(ホイチョイ・プロダクションズ代表取締役社長)をお招きし、『成蹊で育つ個性』と題したワークショップ・講演会を行いました。
    お話の中では、“ニーズは大人になってから掴むことができるが、シーズは子供の頃の記憶や体験の蓄積が核となる。成蹊教育によって心から尊敬できる恩師からたくさんの種を蒔いてもらった。”など、成蹊教育の魅力についてご本人のエピソードを交えながら語っていただきました。また、小学校時代の恩師である野村純三先生の米寿をお祝いする会のときの映像を映され、「38年目のこころの授業~50歳を迎える君たちへ~」と題した野村先生の貴重な講義の模様を振り返りました。『成蹊オープン・ゼミ』の名のとおり、大教室やホールではなく、史料館ガイダンスルームで座談会のような和やかな雰囲気の中で行われ、教職員26名の参加者と近い距離感での対話が交わされていました。

    『成蹊オープン・ゼミ』として、学園卒業生の映画監督・著述家の馬場康夫氏による講演会が行われました
  • 2016.12.15

    コーナー展示「成蹊学園剣道部創部百周年記念展」開催(2016年12月16日(金)~)

    1916(大正5)年、旧制中学校に誕生した剣道部。その後、旧制高校、新制中学・高校、大学、小学校の剣士たちがその歴史をつなぎ、2016(平成28)年、創部100周年を迎えました。
    本展では、11月に開催された記念式典でのパネル展を再現するとともに、史料館所蔵の戦前の記念メダルや刺し子剣道着等を展示しています。
    ※時期により、展示内容の一部が変更する場合がございます。

    開催日時
    2016年12月16日(金)~ ※開催時間は、史料館開館カレンダーに準じます。
    開催場所
    成蹊学園史料館1階エントランスホール
    主催
    成蹊学園剣道部創部百周年記念式典実行委員会
    協力
    成蹊学園史料館

    コーナー展示「成蹊学園剣道部創部百周年記念展」開催
  • 2016.12.01

    座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました

    11月24日(木)に、学園史料館において座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました。
    学園創立100周年を記念して昨年出版された『成蹊学園百年史』の監修にあたられた方々に、14年間にわたった編集過程を回顧していただこうというもので、教育学・教育史がご専門で聖心女子大学副学長の北村和夫氏、中村春二先生のご令孫で中村家ご当主の中村温氏、成蹊大学名誉教授で企業の年史編纂にも多く関われた杉山和雄氏、学園評議員で成蹊教育にお詳しい上田祥士氏の4名にお集まりいただきました。北村氏・中村氏・上田氏は成蹊の卒業生でもいらっしゃいます。
    亀嶋学園長、北川大学長はじめ学園関係者も参観する中、出版の意義や『百年史』の活用の仕方、さらに史料館の果たすべき役割などについても貴重な提言を伺うことができ、限られた時間の中ではありましたが実り多い座談会となりました。この座談会の内容については、2017年度復刊する『成蹊学園史料館年報』に掲載する予定です。

    座談会「『成蹊学園百年史』編纂を終えて」が開催されました
  • 2016.09.30

    企画展「成蹊学園の国際教育 ―伝統と未来への取り組み グローバル化の推進に向けて―」開催(2016年10月2日(日)~)

    • 成蹊学園は、明治45(1912)年の成蹊実務学校創立当時より、国内のみならず海外でも幅広く活躍できる人材の育成を目標に、独自の教育を実践してきました。
      本企画では、学園の国際教育の歴史を、英語教育、帰国子女教育、留学制度を軸に当時の史料とともにたどり、また伝統を引き継いで、グローバル化する社会で活躍できる人材育成を目指す現在の取り組みを紹介します。

      ※時期により展示内容の一部を変更する場合があります。

      開催日時
      2016年10月2日(日)~ 開館カレンダーをご確認ください。
       
      ※開催時間は、史料館開館カレンダーに準じます。
      開催場所
      成蹊学園史料館1階「企画展示室」
      主催
      成蹊学園史料館
      展示内容
      国際教育の歴史
      グローバル化の推進
       
      ・英語教育
      ・国際教育センター
       
      ・帰国子女教育
      ・成蹊大学
       
      ・留学制度/国際交流
      ・成蹊中学・高等学校
       
       
      ・成蹊小学校
    • 〈成蹊学園の国際教育〉
      ※画像をクリックすると拡大します


  • 2015.12.18

    企画展「小学校創立100周年メモリアル・特別展示」開催(2015年12月18日(金)~)

    2015(平成27)年、創立から100年を迎えた成蹊小学校では、各種の記念行事が行われています。
    本展では小学校100年の歴史を当館所蔵の写真で振り返るとともに、児童の皆さん、先生方のご協力を得て「100年の 文化のバトン つなげよう」のテーマで行われた2015年度文化祭の展示発表の一部を再現します。
    クラスごとにテーマを決め、資料を探し、調べ、話し合い、発表する、一人ひとりの努力、仲間との協力から生まれたその成果を、ぜひご覧ください。
    ※時期により、展示内容の一部が変更する場合がございます。

    開催日時
    2015年12月18日(金)~ ※開催時間は、史料館開館カレンダーに準じます。
    開催場所
    成蹊学園史料館1階「企画展示室」
    主催
    成蹊学園史料館