大学新総合体育館の
建設
※2028年秋 竣工予定。本サイト内の情報・イメージは計画段階のものであり、完成と異なる場合があります。
事業の趣旨
これまで本大学のスポーツ施設は、キャンパス内の各地に分散し、孤立していました。それらを一か所にまとめ、スポーツエリアの"核"として、多様な交流を生み出す「ハブ」の役割を担う総合体育館を建設します。
あわせて、入学式や学位授与式といった重要な式典の会場としての機能も備えることで、単なる運動施設にとどまらず、心身の健康と幸福を追求する大学の中核施設となることを目指します。
- 予定施設
- メインアリーナ/サブアリーナ/ゴルフ練習場/プール(競泳、水球)/武道場(板張り、畳)/弓道場/卓球場(多目的競技場)/ジムトレーニングルーム
この事業が実現すると

屋内競技を最新の環境で
バスケットボールやバレーボールなどのアリーナ競技をはじめ、水泳や武道など幅広い屋内スポーツに対応する施設を集約します。分散していた環境を一つに集めることで、学生がより安全に、そしてより高いレベルで競技に挑戦できる基盤を整えます。本施設の整備は、学生の挑戦を未来へとつなぐ大きな一歩となります。

すべての学生に開かれた
トレーニング環境
新設するジムトレーニングルームは、競技に取り組む学生はもちろん、日々の健康づくりを目指す一般学生も利用できる施設です。専門性の高いトレーニング環境と、安全性・利便性に配慮した設計により、誰もが安心して身体づくりに取り組める場を整えます。競技力の向上だけでなく、けがの予防や健康増進にも寄与し、学園全体のスポーツ・健康活動の質を高めます。