大学国際寮の建設
2027年秋 竣工予定。パースはイメージ図です。
今後変更になる可能性があります。
事業の趣旨
グローバルな舞台で活躍できる人材の輩出をいっそう促進するため、日本や世界各地から集まった多様な価値観を持つ学生たちが共同で生活する学生寮を建設します。
学生たちが主体的な運営を通じて、相互理解を深め、コミュニケーション能力を涵養し、幅広い人間関係を形作りながら学び、成長する成蹊大学初の教育寮です。
この事業が実現すると

日常から国際性を育む環境が整います
多国籍の学生が共同生活を送ることで、日常生活そのものが「寮内留学」の場になります。日本にいながら互いの文化や言語に触れ、多様な価値観を理解し合うことで、国際的な視野やコミュニケーション力を深める学びの環境が整います。

異文化・地域社会との交流の基盤が築かれます
寮生活を通じて、日本人学生と留学生が日々関わることで異文化理解や協働の力を育みます。また、寮生のリーダーの役割を担うレジデント・アシスタントを中心とした寮内イベントや地域との交流を促す仕組みづくりにより、大学生活全体で多文化共生の経験を積むことができます。