■開催日時
2026年4月13日(月)15:00~16:25
■会場
成蹊大学8号館202教室
■主催
成蹊大学アジア太平洋研究センター
■参加者数
86名
■講演者
Stephen G. Brooks氏(米国・ダートマス大学公共政策大学院教授)
■開会挨拶
永野 護(アジア太平洋研究センター所長/成蹊大学経済学部教授/成蹊大学リーディングリサーチャー)
2026年4月13日に成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)主催講演会「21世紀アメリカ安全保障政策の政治経済学(The United States' Global Role in the 21st Century)」が成蹊大学8号館202教室で開催されました。
本講演会は永野護所長が開会の挨拶を務め、Stephen G. Brooks教授(米国・ダートマス大学公共政策大学院)にご講演いただきました。
本講演では、講演者の著書である『America Abroad: The United States' Global Role in the 21st Century』と『Command of Commerce』の内容を中心に行われた。米中の経済力の実態や世界経済の各セクターにおける米中のシェアに関する分析、アメリカとその同盟国家が持つ経済・通商上の意義、アメリカの同盟離脱がもたらす影響についてご説明いただきました。
今回の講演会は、米中経済力の実態のみならず、アメリカにおける同盟国家の重要性を考える、貴重な機会となりました。
(CAPS主任研究員 韓 相一)
記事掲載『CAPS Newsletter No.171』予定