成蹊教育基本理念

体系的な国際理解教育

学園縦断型の国際理解教育が、“低年齢時から世界を見つめる目”を育てます。

小学校、中学・高等学校、さらには大学まで共通して、外国語によるコミュニケーション能力を持ち、国際社会で存分に個性を発揮できる人材を育成することが、成蹊学園の社会的使命と考えております。このため、2004(平成16)年4月に開設した国際教育センターを拠点に、本学園の小学校から大学まで、各段階に応じた国際理解教育を体系的に進めています。

学園縦断型の組織で国際化に即した教育の充実を図ります。

国際教育センター では、国際化に即した教育の充実を学園全体・各学校共通の目標として掲げ、それを学園縦断的な組織として具体化しています。グローバル化が進み、海外と国内での情報交換や人の行き来が日常的になった昨今では、どんな仕事に携わるのであれ、国際社会に対する深い理解がますます重要になります。このような時代に対応するためには、幼い時期から一貫して国際理解のための教育を進めていく必要性が非常に高くなっています。 成蹊学園では、これまでも国際交流活動に力を注いできましたが、さらに2002(平成14)年より小学校の全学年で英語の授業を導入しました。低年齢のうちから、異なった文化・歴史・環境に育った人々と自然に交流を深めていける子どもたちを育てることが大切だと考えているからです。 小学校から大学までの教育機関が同じキャンパスの中にある本学園は、真の意味での国際理解教育を実現できる数少ない環境といっても過言ではありません。このメリットを活かし、国際化の進展する今、本物の国際感覚を備えた人材を学園全体で育成していきます。

関連ページ

  • 国際教育センター

教育理念へ戻る

page top