成蹊教育基本理念

個性を育む一貫教育

小学校から大学までを擁する総合学園だからこそ、個性を尊重する一貫教育が実現できます。

成蹊学園が何よりも大事にしてきた教育理念が「個性尊重の人格教育」です。 一人ひとりの個性を認め、尊重しあいながら、人格を磨き上げていく。 そして、それぞれの段階で必要な知識と考える力、豊かな心を育んでいきたいと私たちは考えています。少し型破りな子も、型にはめずに長い目で見て育てていく・・・。そんなことができるのも、小学校から大学までがワンキャンパスにある成蹊学園ならでは。少人数制に基づいた一貫教育だからこそ、豊かな個性が育まれるのです。

一貫教育の中で、本物に触れ、多様な価値観を育みます。

武蔵野の豊かな自然の中、小学校から大学までを一つのキャンパスに擁する成蹊学園。小学校まではまず、さまざまな体験学習を通して、学びに対する好奇心を芽生えさせ、自ら進んで勉強に向かう姿勢と学ぶ喜びを育てます。続く中学・高等学校では、高校入試に影響されることなく、将来の目標や進路を考えながら幅広い分野をじっくりと学びます。さらに大学では、ゼミや研究室をはじめとする少人数教育の中で深く学ぶとともに、教員や学生同士の交流を通して人間性を培っていきます。 成蹊の教育では、一貫して「本物に触れる」機会を設け、頭の理解だけではない、体で感じる教育を実践しています。それは、自然に恵まれた校内での活動はもとより、「夏の学校」や「学習旅行」などさまざまな校外活動を経験して、発見する喜びや共につくる喜びを味わい、本物を見抜く目を養ってほしいからです。 小・中・高・大がワンキャンパスにあるメリットを活かし、世代間の交流が盛んなのも成蹊の特長です。小・中学校の行事を高校生や大学生が手伝ったり、中学・高等学校が一緒にクラブ活動をしたりと、年代を超えた人と人のつながりをとても大事にしています。ここから多様な価値観や角度の異なる思考力を身につけることができ、人間の幅を広げることができるのです。

関連ページ

  • 異世代の“人の交流”が新しい価値を生み出す、成蹊独自の一貫教育 (成蹊教育 第二世紀へのミッションページ)

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