Activities

成蹊学園の
取り組み

Activities 01

成蹊学園の取り組み

『成蹊学園 エコキャンパス・
DX 構想』の推進

2024年より、成蹊学園、清水建設株式会社、株式会社三菱地所設計の3者により「成蹊学園 エコキャンパス・DX構想」コンソーシアムを設立し、DXを通じた「エコキャンパス」化を推進しています。
成蹊学園では、この取り組みの一環として、キャンパス内エネルギーデータの「見える化」を進め、効率的な管理と迅速な省エネ行動の実現を図っています。蓄積したデータは、今後、教育研究活動への活用も予定しています。

Activities 02

成蹊学園の取り組み

武蔵野市ごみ減量協力事業者

成蹊学園では、使い捨てごみや紙ごみの削減に取り組むとともに、ごみの分別・資源化を着実に進めています。近年では、排出されるごみの約93%が資源としてリサイクルされており、循環型社会の実現に向けた環境負荷の低減に努めています。こうした取り組みが評価され、武蔵野市から「武蔵野市ごみ減量協力事業者」として認定・表彰されています。

Activities 03

成蹊学園の取り組み

キャンパス環境の保全・整備

成蹊学園には、総数約120本、約600メートルにわたるケヤキ並木があり、四季折々に豊かな表情を見せながら、学園を象徴する景観を形づくっています。ケヤキ並木は、「武蔵野市指定天然記念物」に指定されているほか、「新東京百景」や「残したい日本の音風景百選」に選ばれるなど、地域の貴重な財産として、多くの人々に親しまれています。
学園全体では約1,400本の樹木を維持・管理し、計画的な剪定や更新を行うことで、学びの場にふさわしい、みどり豊かなキャンパス環境の保全・整備に努めています。

Activities 04

成蹊学園の取り組み

環境に配慮した施設設備

成蹊学園では、グリーンインフラに着目し、レインスケープを設置しています。レインスケープとは、砂利や砕石などを敷き詰めることによって、雨水を地中に浸透させ、通常の排水の流れに比べて、排水管から下水道への雨水流出量を減らす役割を担う施設です。他にも芝生広場を整備し、近年多発しているゲリラ豪雨による水害のリスク低減を図っています。また、レインスケープの周囲に植栽を配置することによって、みどり豊かなキャンパスに調和した空間を実現しています。