
Activities 01
成蹊大学の取り組み
国際共創学部(2026年4月開設)

国際共創学部 環境サステナビリティ学専攻は、文理複眼の学びを通じて、人と環境の関係を多角的に考察する専攻です。人文地理学・自然地理学、地球物理学、数理科学など幅広い分野を横断し、文化や歴史的背景も踏まえながら環境課題に向き合います。少人数制ゼミや英語による専門科目、国内外でのフィールドワークを通して、理論と実践を結びつけ、持続可能な社会の実現に貢献できる力を養います。
Activities 02
成蹊大学の取り組み
副専攻制度
(SDGs副専攻、地理環境学副専攻)

SDGs副専攻と地理環境学副専攻では、持続可能な社会や地域・環境の課題を多角的に学びます。SDGs副専攻では、「環境・地域」「国際理解」「人権・共生」を軸に実践的な学修を行い、地理環境学副専攻では、社会・自然・環境を地理学的視点から捉え、フィールドワークを通じて現場で考える力を養います。文理を横断した学びにより、社会課題への理解を深めます。
Activities 03
成蹊大学の取り組み
壁面緑化・屋上緑化
(大学西1号館)
壁面緑化や屋上緑化は、環境学修を実践的に深めるための有効な教育設備です。緑化部分と非緑化部分の温度を比較することで、植生による気温緩和効果や打ち水効果への理解を促します。授業で学生自身が計測を行うほか、教員が得たデータを講義資料として活用することも可能です。人通りの多い建物への導入は、学修効果に加え、学園内外への環境啓発やSDGs推進の象徴としての役割も果たします。
Activities 04
成蹊大学の取り組み
フードロス削減サステナ自販機
(大学西1号館)

サステナ自販機「ZERO BOX」は、フードロス削減を通じて、大学における持続可能な取り組みを身近に感じられる設備です。リサイクルや環境保全に関する情報発信を行い、学生や教職員が日常の行動と環境課題のつながりを意識する機会を提供します。キャンパス内に設置することで、環境意識の醸成を促すとともに、大学全体でサステナビリティに取り組む姿勢を可視化する役割を果たします。
Activities 05
成蹊大学の取り組み
構造材や内装材に木を採用
(大学11号館)

大学11号館は構造材や内装材に木を採用した木造ハイブリッド建築です。壁・羽目板の一部には、青梅市「二俣尾・武蔵野市民の森」での林業体験会にて、大学生、中学・高校生、小学生が全員で力を合わせて伐倒し、枝払いを行った天然木が使用されています。また、天井ルーバーには、環境、社会、経済の観点で適切に管理されたFSC認証済の森林からの天然木が使用されています。