
Activities 01
成蹊中学・高等学校の取り組み
夏の学校
(中1 車山・中2 志賀高原)

本物に触れながら「自分で考える力」を育む成蹊中学校独自の体験学習の一環として、豊かな自然の中で仲間と協働し、自主性や規律を養う宿泊行事です。中学1年生では自然観察や共同生活を通じて仲間づくりを行い、中学2年生では、地域の専門家からの話を聞くとともに、地域の方々との交流や暮らしを体験します。また、高校生や卒業生もヘルパーやアシスタントとして参加し、伝統ある行事を継承しています。
Activities 02
成蹊中学・高等学校の取り組み
中高ユネスコスクール
探究プロジェクト

成蹊学園は2019年にユネスコスクールに認定されました。2021年度に中学校で特別研究グループ「ユネスコスクール」の活動が開始され、2023年度に中高一貫連携の活動として発展。生徒主体で、環境保全、国際交流、伝統文化の普及、他校との交流などに取り組んでおり、日々、活動の幅を広げています。特に、国連が国際デーとして認定するWorld Cleanup Day(WCD)(毎年9月20日)に合わせた、校内外での継続的な環境美化への取り組みが評価され、2025年度にはNext Generation Award 2025(主催:NPO法人 WORLD CLEANUP DAY JAPAN)を受賞しました。
Activities 03
成蹊中学・高等学校の取り組み
制服のクールビズ化
(ポロシャツ導入)

近年の夏季の気温上昇を受け、2025年7月より盛夏服としてポロシャツを導入し、クールビズに取り組んでいます。素材は汗をかいても乾きやすい生地を使用し、夏の暑い時期を少しでも快適に過ごせるように工夫されています。なお、ポロシャツ導入の検討にあたっては、成蹊中学・高等学校敷地内にある成蹊気象観測所の猛暑日日数の経年データが活用されました。
Activities 04
成蹊中学・高等学校の取り組み
学内で育った食材を使用した
調理実習

家庭科の授業では、敷地内で収穫した筍で「筍ご飯」、銀杏で「茶碗蒸し」、他にも梅やくるみなど、身近な食材を使って調理し、旬の食材の良さを学んでいます。自然豊かなキャンパスで、成蹊中学・高等学校ならではの「本物に触れる」学びを実践しています。