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成蹊高校生物部イワナ班が、2018年日本魚類学会年会(50周年記念大会)の中学生・高校生研究発表会で優秀研究賞を受賞しました

成蹊高校生物部イワナ班が、2018年日本魚類学会年会(50周年記念大会)の中学生・高校生研究発表会で優秀研究賞を受賞しました。

成蹊高校生物部が、中高大連携による研究成果を2018年度日本魚類学会年会(50周年記念大会)の中学生高校生による研究発表会(10月7日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催)で発表し、優秀研究賞(全国から参加した発表中2位)を受賞しました。

「北海道余市川における在来サケ科魚類オショロコマ(Salvelinus malmakrascheninnikova),アメマス(Salvelinus leucomaenis leucomaenis),ヤマメ(Oncorhynchus masou masou)と外来種ニジマス(Oncorhynchus mykiss)の分布」


今回の研究発表を含め、イワナ班の活動は、サケ科魚類イワナのミトコンドリアDNA分析では、成蹊大学理工学部の久富寿教授(分子生物学)のご協力を、また成蹊学園サステナビリティ―教育研究所客員フェローの東京大学大気海洋研究所の猿渡敏郎先生(魚類学、海洋生物学)のご指導により行われています。本記念大会には、天皇陛下もご出席されました。



この活動は、成蹊学園のESD活動の一つです。
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日本魚類学会の細谷和海会長から賞状をいただく

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