コラム

COLUMN 04

桃の学校 桃のジャムをつくる

小学校5年生が「こみち科」の授業の中で学園内の桃の木から実をもいで、ジャムを作りました。 桃は、成蹊の名の由来「桃李不言下自成蹊」にもあるように、成蹊に関わりの深い果実です。桃の木が、学園史料館前には植えてあります。

COLUMN 03

成蹊学園の梅でジュースづくり

成蹊学園の中には、数々の果実が実ります。初夏に小学校1、5年生が「こみち科」の授業の中で学園内の梅の木から実をもいで、ジュースとしてつけました。学園内で春先から彩る梅の花。春のおとずれを感じさせてくれる樹木の一つです。

COLUMN 02

学園の桜を見て楽しむ、食べて楽しむ

成蹊小学校には独自の総合学習である「こみち科」という教科があります。この教科の歴史は古く、大正4年の創立以来行われていた「園芸」、昭和25年より実施された「生活単元学習」、「生活学習」が前身となっています。

COLUMN 01

成蹊学園に残る武蔵野の自然

武蔵野の豊かな自然を色濃く残した成蹊学園の敷地では、正門から続く欅並木からはじまり、春には満開の桜が卒業生を見送り、新入生を迎えます。そして、その自然の中で様々な生き物の生態を見ることができます。本レポートでは都会では珍しいオオタカなど学園に訪れる鳥たちをご紹介します。

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