サステナビリティ活動表彰
成蹊学園サステナビリティ活動表彰
地球温暖化の防止といった環境活動のみならず、異文化間の交流、地域コミュニティにおける実践など、持続可能な将来を視野に入れた活動を行っている個人や団体を表彰します。
*昨年度まで「サステナビリティ大賞」として運用していた制度の名称を変更しました。

2025年度(第8回)募集要項
募集期間
- 2025年10月1日〜2026年1月31日
対象
- 2025年1月から12月の間に、持続可能な将来を意識した取り組みを行った個人や団体(生徒会、ゼミ、サークルなどを含む)。学外での活動も対象にしますが、団体については成蹊学園の在校生が主要なメンバーであることとします。文化祭等での活動や展示物も対象とします。なお、自薦他薦は問いません。
テーマ例
- 地球温暖化の防止に関する環境活動、地図作品、異文化間の交流、地域コミュニティでの取り組み、環境を意識した栽培活動、エコを意識した活動、多様性に関する活動 など
応募書類
- ・申請用紙:
下記よりダウンロードのうえご記入ください。 - ・添付書類:
上記の対象期間に行った活動の内容がわかるような、報告書、写真、スケッチ、イラスト、制作物など、または、地図作品を提出してください(形式は問いません)。
提出先
- 小学生および中高生は、担任の先生に渡してください。それ以外の方は、メールで電子データを送付してください。電子データ以外のものは、センターまで持参してください。なお、提出された電子データ以外の資料は選考後に返却します。
-
サステナビリティ教育研究センター
ercs@jc.seikei.ac.jp
本館1階 北西側
(平日 9時~17時 *11時半~12時半を除く)
選考
- サステナビリティ教育研究センターの選考委員会が行います。一般部門と環境地図部門に分けて選考します。
賞
- 優れた活動を行った個人や団体は、2026年3月29日開催予定のESD成蹊フォーラムの中で表彰するとともに活動内容をHPで公開します。大賞、その他各賞受賞者には副賞を差し上げます。なお、受賞した活動・作品については、学内外のイベント等で発表いただいたり、広報物に使用させていただく場合があります。
2025年度(第8回)受賞内容


たくさんの応募の中からサステナビリティ大賞3件が決定しました。3月末のESD成蹊フォーラムの中で表彰式が実施され、受賞者に賞状と副賞が贈呈されました。
サステナビリティ大賞
大学 経営学部 ベジはみ出隊
「世代別にみた規格外野菜の購買促進に有効なコミュニケーション手法の検討」

- 講評:
- 広く学内の人々に意識を広められており、すばらしい研究である。
サステナビリティ大賞(環境地図部門)
小学校 4年生 「浅川にいる生き物」

- 講評:
- 独自に調べたことに基づく自分だけの地図となっている。
サステナビリティ大賞(環境地図部門)
小学校 6年生 「まきちゃんと夜の街を歩こう」

- 講評:
- 自分とは違う視点に立った地図となっており、目のつけどころがよい。
- ・所長賞 高校
中高ユネスコスクール
探究プロジェクト 「けやきの枝を使ったワークショップ」 - ・所長賞(環境地図部門) 小学校 6年生 「地図でめぐる板橋の歴史
~中山道を歩いて見つけた!~」 - ・紀伊國屋書店賞 大学
STUDY FOR TWO
成蹊大学支部 「大学生が教科書で国際支援!?」 - ・集英社賞 小学校 4年生 「マークとSDGsは関係あるの?」
- ・竹中工務店賞 大学 お芋掘りサークル 「ミミズで世界に彩りを!サステナ堆肥プロジェクト」
- ・リコージャパン賞 中学校 1年生 「草木染め体験からSDGsを考える」
- ・リベスト賞 小学校 1年生 「いのかしらこうえんにくるとりたち」