ニュース&トピックス

【開催報告】SDGs講座「地球温暖化とわたしたちの未来」

■日時:2026年7月28日(火)10:00~12:00
■場所:成蹊大学11号館3階 イベントエリア
■講師:川崎亜有子(気象予報士)
■参加人数:武蔵野市および三鷹市在住・在学の小学5・6年生 22名
■主催:成蹊学園サステナビリティ教育研究センター
 共催:武蔵野市教育委員会、オフィス気象キャスター株式会社
 後援:三鷹市教育委員会、ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター

7月28日にSDGs講座「地球温暖化とわたしたちの未来」を開催しました。成蹊学園サステナビリティ教育研究センターが主催するこのイベントは、2019年よりスタートし、今年で8回目の開催となります。今回は武蔵野市、三鷹市の市在住・在学の小学校5・6年生35名のご応募があり、うち22名にご参加いただきました。

講座の前半では、講師の川崎亜有子先生から地球温暖化問題に関する最新の情報を踏まえながら、2100年の未来の天気予報や海面上昇の仕組みについて解説いただきました。また、海面上昇の原理を学ぶ実験も行い、参加者は楽しみながら理解を深めていました。

後半は、グループワークを実施し、大学生がファシリテーターとなって、地球温暖化に伴う様々な現象への対策について話し合いました。小学生のみなさんは活発に意見を交わし、それぞれ独創的なアイディアを次々と発表していました。また、グループワークで協力しながら意見をまとめていく姿も見られ、未来を担う世代の頼もしさを感じる時間となりました。

講座後のアンケートでも、「みんなの意見やアイディアを聞くことができて面白かった」「さまざまな考え方を知ることができた」といった感想が多く寄せられ、参加者にとって学びの多い講座となったことがうかがえました。