■□講演内容□■
第二次世界大戦直後、約57万人の日本兵がシベリア強制連行・労働を余儀なくされ、5万5千人が命を落とされています。この旧ソ連のシベリア抑留政策は、同国のいかなる事情によるものなのか、近年公開されたロシア公文書資料より解き明かします。
■□講演者□■
福地 スヴェトラーナ氏:成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員/東京都立大学専門研究員
■□司会□■
永野 護:成蹊大学アジア太平洋研究センター所長/経済学部教授/成蹊大学リーディングリサーチャー
■□視聴方法□■
成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)YouTube公式チャンネルにて2026年9月より公開。
https://www.youtube.com/@caps_official/videos
第二次世界大戦直後、約57万人の日本兵がシベリア強制連行・労働を余儀なくされ、5万5千人が命を落とされています。この旧ソ連のシベリア抑留政策は、同国のいかなる事情によるものなのか、近年公開されたロシア公文書資料より解き明かします。
■□講演者□■
福地 スヴェトラーナ氏:成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員/東京都立大学専門研究員
■□司会□■
永野 護:成蹊大学アジア太平洋研究センター所長/経済学部教授/成蹊大学リーディングリサーチャー
■□視聴方法□■
成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)YouTube公式チャンネルにて2026年9月より公開。
https://www.youtube.com/@caps_official/videos
※本オンライン講演会の映像の録画、音声の録音、またそれらのインターネットへの共有は固くお断りいたします。
【 講演者のプロフィール】
福地スヴェトラーナ氏:成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員/東京都立大学専門研究員
ロシア D.メンデレーエフ化学技術大学卒業、ソビエト連邦科学アカデミー⼤学院中退、東京都立⼤学⼤学院⼯学研究科博⼠課程修了(博⼠、⼯学)
旧ソ連時代に日本の文部省(現文部科学省)国費留学⽣として来⽇し、東京都立⼤学にて⼯学博⼠号を取得。
日本電気株式会社(NEC)勤務を経たのち、2014年より1945年の旧ソ連による日本人捕虜シベリア抑留政策を、労働政策とシベリア開発政策の観点から、ロシア公文書資料を⽤いた研究に従事する。