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社会調査士課程

「社会調査士」資格を取得するためのプログラムです。「世の中は今どうなっているのか」「人びとはなにを考えているのか」といった疑問に答えるために、インタビューの仕方、アンケートの作り方、統計資料の読み方などを学びます。現代社会学科の1年次から履修することができます。

社会調査士資格とは

情報社会としての現代では、多くの社会調査が行われています。時代を正しく捉え、情報を発信することは、今後社会的にますます期待されていくでしょう。
このような現状と社会的ニーズに応えるために、「社会調査士」資格があります。成蹊大学文学部現代社会学科では、この資格を取得するためのプログラム「社会調査士課程」を設置しています。定められた科目を履修し、社会調査実習の単位を修得すると、社会調査士資格を取得することができます。
この資格は、職業に直結するものではありません。とはいえ、官公庁や情報産業の調査部門、企業のマーケティング部門などで働くことを希望する人たちにとっては、必要な知識と技能をもっていることの証しになります。強い責任感と意志を持って学ぶ学生を、現代社会学科は歓迎します。

授業内容

社会調査入門(1年次から)
社会調査の目的や歴史を学びます。また、調査をする上で守るべき倫理も勉強します。カリキュラムA、半年間。
社会調査の方法(1年次から)
社会調査を自分で企画して実際に行えるように、社会調査のプロセスを一通り学びます。カリキュラムB、半年間。
量的調査入門(統計分析)(2年次から)
官庁統計や調査報告書を理解して活用できるように、データの分析方法を学びます。カリキュラムC、半年間。
量的調査法(統計分析)(2年次から)
アンケート調査を実施して、自分の視点から分析できるように、社会統計学の基礎を学びます。カリキュラムD、半年間。
質的調査入門(資料分析)(2年次から)
インタビューの仕方、新聞記事の集め方、フィールドワークのやり方といった、質的な調査の手法を学びます。カリキュラムF、半年間。
社会調査演習T・U(3年次から)
これまでの授業で学んだことを生かして、実際に自分たちで社会調査を行います。班に分かれて調査を企画して、調査結果を報告書にまとめます。カリキュラムG、1年間。

これまで実施された調査

2006年度調査
第1回地域と生活についての武蔵野市民調査が、武蔵野市民400人を対象として2006年9月に実施されました。
以下で報告書と調査票をダウンロードできます。調査にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
 報告書表紙(PDF)
 報告書本文(PDF)
 調査票(PDF)
2007年度調査
第2回地域と生活についての武蔵野市民調査が、武蔵野市民400人を対象として2007年7〜8月に実施されました。 
以下で報告書と調査票をダウンロードできます。調査にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
 報告書表紙(PDF)
 報告書本文(PDF)
 調査票(PDF)
2008年度調査
第3回地域と生活についての武蔵野市民調査が、武蔵野市民400人を対象として2008年7〜8月に実施されました。
以下で調査票をダウンロードできます。調査にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。報告書は、2009年夏ごろに完成する予定です。
 調査票(PDF)
2009年度調査
第4回地域と生活についての武蔵野市民調査を、武蔵野市民300人を対象として2009年7〜8月に実施しています。
調査対象となったみなさまには、ぜひご協力いただけますようお願いいたします。
 調査票(PDF)
 
2013年度調査
第5回 暮らしについての西東京市民アンケートを、西東京市民500人を対象として、2013年6〜7月にかけて実施しました。
以下で、報告書と調査票をダウンロードできます。調査にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
 報告書表紙(PDF)
 報告書本文(PDF)
 調査票(PDF)

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