成蹊大学オムニバス講義「共生社会トピックス:アジア太平洋地域の国際協力と開発援助」において、金明中氏の講演を一般公開いたします。
■□ 講演内容 □■
「韓国における労働市場・少子化の現状」
韓国の少子高齢化は日本を上回る速さで進行しています。この超少子高齢化社会の韓国において、労働市場はどのように変化してゆくのかを解説します。
講演者
金 明中(キム・ミョンジュン)氏:ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員
授業担当講師
永野 護:アジア太平洋研究センター所長/成蹊大学経済学部教授/成蹊大学リーディングリサーチャー
■□ 開催日時 □■
2025年11月25日(火)16:50~18:30(5限)
■□ 開催場所 □■
成蹊大学 3号館303教室
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
■□ 対象 □■
一般・学生・教職員
■□ お申込 □■
申込不要・履修登録不要
■□ 参加費 □■
無料
■□ 言語 □■
日本語
【 講演者のプロフィール】
ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員
独立行政法人労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー、日本経済研究センター研究員を経て、2008年9月ニッセイ基礎研究所へ、2023年7月から現職。
研究・専門分野は、高齢者雇用、不安定労働、働き方改革、貧困・格差、日韓社会政策比較、日韓経済比較、人的資源管理、基礎統計。