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【トンネル山 児童日記】#01 二つのトンネル山
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
二つのトンネル山
成蹊小学校2年生
一年生のとき、トンネル山でずっとあそんでいました。
トンネル山がすきでした。
そしてはじめてトンネル山にのぼったとき、
あたりを見てみたらまわりのゆうぐが小さく見えました。
そして、トンネル山がめじるしだということがわかりました。
そしてある日、トンネル山がつかえなくなってしまいました。
そのときぼくはかなしかったです。
そして新しいトンネル山ができるときき、ぼくは考えました。
古いトンネル山がお母さんで新しくできるほうが子どもということがわかりました。
ぼくはまた新しいトンネル山でもずっとあそぶようにしたいです。
ちがうところはすべるところがちょっと長くなっています。
それでもぼくはあそびます。
ぼくは古いほうも新しいほうもどっちもすきです。
トンネル山はぼくのたからものの一つです。