寄付先一覧

寄付先一覧

皆様の想いを最大限尊重できるよう、さまざまなメニューをご用意しております。

※このほかに個別のキャンペーン等に関わる期間限定の寄付先もございます。

寄付先の選び方

将来にわたって役立ててほしい場合

1 成蹊学園奨学基金 にご寄付ください。
寄付金は運用原資として貯蓄され、毎年得られる運用益(果実)が在校生の支援に活用されます。

メリット

運用益を活用するため、1年あたりの支援額は少額となりますが、基金は原則として取り崩すことなく半永久的に運用されるため、将来にわたって継続的に支えることができます。今の在校生だけでなく、これからの世代にも等しく支援の手が届くところが大きな特長です。

すぐに役立ててほしい場合

2~9にご寄付ください。
寄付金はすぐに活用できる資金として、学校や課外活動団体などに充てられます。

メリット

寄付金は満額がそのまま活用されるため、即効性があります。「目の前の学生を助けたい」「今年のチームを応援したい」「我が子の在学中に役立ててほしい」といった思いをタイムリーに形にできるのが特長です。

1

成蹊学園奨学基金

寄付金を運用原資として積み立て、毎年得られる運用益を、就学・国際交流支援など、小・中・高等学校を含むさまざまな奨学金の原資として活用します。基金は原則取り崩すことなく、未来の世代にも継続的に支援を届けることができる持続性の高い仕組みです。​

2

小学校遊具の整備‧
国際交流活動

心身の発達・社会性の形成・学習意欲の基盤づくりに資する「遊具」を整備し、子どもたちの主体的な学びと豊かな発想を支える環境を整えます。また国際的な課題解決に不可欠な「幅広く深い学び」と「多様性への理解促進」のため、国際交流活動を充実させます。

3

中高新体育館の建設

老朽化した第1・第2体育館を解体し、新体育館を建設します。アリーナ機能を集約して利便性を高め、天候に左右されることなく多様な活動に取り組める環境を実現します。授業や部活動に加え、学校行事にも柔軟に対応できる、新しい学びと交流の拠点が誕生します。

4

大学新総合体育館の建設

キャンパス内に分散したスポーツ施設を統合し、スポーツエリアの"核"として、多様な交流を生み出す「ハブ」の役割を担う大学総合体育館を建設します。重要な式典の会場としての機能も備え、心身の健康と幸福を追求する大学の中核施設となることを目指します。

5

大学国際寮の建設

日本や世界各地から集まった多様な価値観を持つ学生たちが共同で生活する学生寮を建設します。学生たちが主体的な運営を通じて、相互理解を深め、コミュニケーション能力を涵養し、幅広い人間関係を形作りながら学び、成長する成蹊大学初の教育寮です。​

6

小学校教育振興
(小学校に一任)

成蹊小学校では、本物に触れる体験やICT活用、一貫教育を通じ、豊かな感性と実践力を備えグローバルに活躍できる子を育てています。皆様のご支援は、子供たちの「心の力」を呼び覚まし、可能性を広げる教育機会や手法の拡充に活用し、確かな成長へと還元いたします。

  • 子どもの豊かな学びのための活動支援・環境整備
  • 途切れない一貫連携教育のための活動支援
  • ICT教育を充実させるための学習環境整備

7

中高教育振興
(中高に一任)

成蹊中学・高等学校では、多様な仲間や教員との出会い、一生にとってかけがえのない琴線に触れる体験を大切にしています。頂いたご支援は、生徒たちが一つでも多くの学びを経験し、学問・心身共にバランスの取れた人間教育を実践するために活用いたします。

  • 教育を充実させるための環境整備
  • 国際理解教育推進のための留学支援
  • リベラルアーツを基とした探究活動などの充実

8

大学教育振興
(大学に一任)

中期計画の部門目標「新しい時代に対応した教育活動と活力のある研究活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する。」の達成に向けて、教養及び専門カリキュラムの充実、国際教育(留学支援)やキャリア教育の強化、ICT教育環境の整備等に活用させていただきます。

  • ICT教育を充実させるための環境整備
  • 国際理解教育・国際交流推進のための支援
  • 図書館機能の強化、キャリア支援の充実

9

課外活動団体への支援

生徒・学生の課外活動を活性化させることは、活動そのものの質を向上させるだけでなく、成蹊教育が目指す人間育成や人格養成としても重要な意味をもちます。この寄付使途では、成蹊中学・高等学校のクラブ活動または成蹊大学の課外活動団体を具体的に指定し、支援することができます。

※ご寄付の申込手続時に今回支援する中学・高等学校または大学の具体的な課外活動団体を必ずご指定ください。(非公認団体は不可)