お知らせ

【トンネル山 児童日記】#11 トンネル山での日々
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
トンネル山での日々
成蹊小学校5年生
私は、一年生の時こわくてトンネル山のすべり台からおりられなかった。
登れたもののおりられなくて困ってた事もあった。
小さい頃から私達の成長を見守ってくれたトンネル山。
二年生や三年生の時は友達とつらなっておりるジェットコースターをした。
みんなでおりると、きょうふがなくなってだんだん一人でもおりれるようになった。
四年生から五年生になると、低学年が優先なのであまり行かなくなった。
そんな時、トンネル山がへいさされると聞いた。
へいさされてしまう前に、もう一度すべりたかった。
たったの一回でいいから。
今まで何千人何万人の子供達を見たのだろうか。
来年の春私達はパートナーと新しいトンネル山をすべり、
どう思うのだろうか。
新入生はどう思うのだろうか。
今までたくさんの笑顔をありがとう、トンネル山。
