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【トンネル山 児童日記】#16 どんな時でもずっといっしょ
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
どんな時でもずっといっしょ
成蹊小学校4年生
トンネル山は私の一番好きな場所だ。
トンネル山は親友と私を出会わせてくれた場所だ。
初めて登った時、トンネル山は大きくてちょっぴりこわかった。
そしてその時私の前を登っていた子が今の親友。
トンネル山が高くてこわくて、その子にちょっとつかまったら
けんかになった。
でもその後仲直りしたら、ずっといっしょの親友になれたよ。
一年生の時、トンネル山はとっても大きく感じて、
二年生ではまだちょっぴり大きく、
三年生の時はちょっと見上げたぐらい。
四年生の今はどうなのかな?
パートナーとも初めて会った場所。
そんなすがたもトンネル山は見てくれた。
沢っっっっっ山遊んだ。
すべりだいをすべりすぎた日はおしりがヒリヒリ。
友だちとけんかしてあやまりたくなかった時も
そばにいるだけであやまるゆう気と元気をくれた。
そしてトンネル山はなぐさめてくれる。
なんか、ママのようなそんざいだった。
そしてトンネル山は、春も夏も秋も冬も
ずっと見守ってくれていた。
そして「おはよう!」「さよなら。」「また明日!」と
私たちに毎日言ってくれていた。
Newトンネル山ではまた沢山の思い出を作って行きたい。
そして卒業する時には、
「卒業するんだね!今まで遊んでくれてありがとう!」
と言ってほしい。
トンネル山で遊べばみんなが笑顔になる。
未来の子どもたちにも「楽しい!」と笑顔になる
トンネル山であってほしい。

