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けやき循環プロジェクト「エディブルプランター作り」を行いました

サステナビリティ教育研究センターのもとで環境活動を展開している「けやき循環プロジェクト」では、6月6日に、小学生によるエディブルプランター作りを行いました。

プランターは学園史料館前の日当たりの良い場所に設置されています。6年生の児童たちが、まず土をほぐし害虫や雑草を取り除いた後、ケヤキの落葉や馬糞を材料として作った肥料を混ぜ込む作業を行いました。それから各プランターに、ローズマリー、ミントのハーブ類や、パクチー、トマト、ピーマン、唐辛子といった夏野菜の苗を植え込みました。普段から校内農地での作業に親しんでいる児童たちは、慣れた様子で手際よく作業を進め、あっという間に7つのエディブルプランターが完成しました。

作業の後に、ミントやローズマリーの葉を触ったり、直接鼻を近づけたりして爽やかな香りを楽しみました。児童たちからは収穫できたらカレーを作りたいなど料理のアイディアもでていました。今回植えたハーブや野菜も、こみち科の授業で料理に使われる予定です。

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