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【トンネル山 児童日記】#03 トンネル山での思い出
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
トンネル山での思い出
成蹊小学校3年生
私にとって、トンネル山はとても大事な所です。
なぜなら、トンネル山がなければすべり台ができないままだったかもしれないからです。
私は、ようち園のころすべり台がこわくてすべれませんでした。
けれど、そんな所をすくってくれたのがトンネル山です。
そして、トンネル山は父母が小学生のころからある遊具です。
父は、ずっとおにごっこが出来る所がよかったな、と言っていました。
母は何年間ものこりつづけるのがすごいな、と言っていました。
しょうわ40年からずっとのこりつづけて、
私も、お父さんも、お父さんのお兄さんも
みんなこのトンネル山で遊んだ思い出があります。
六十年間、何千人もの成蹊小学校のこどもたちが登りました。
このトンネル山で、おいかけっこをしたり、ごっこ遊びもしたり、
時にはけんかもして私たちのことをずっと見守っていました。
私は、次の遊具も名前はトンネル山がいいです。
けれど、中身は少し進歩して百さいまで長生きしてほしいです。
そして、みんながまたもどって来たくなるような
そんざい感あふれる遊具になってほしいと思います。