お知らせ

【トンネル山 児童日記】#06 さよならそしてようこそ!!
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
さよならそしてようこそ!!
成蹊小学校3年生
わたしがせいけい小学校に入りたい!!と思ったのは
トンネル山があったからかもしれません。
けれど、いざ入るとわたしはトンネル山では
あまり遊んでいなかったと思います。
そんなかぎられた思い出の中でも、
よくおぼえているのは、一年生のころです。
二年生の時は六年のパートナーがいて、
いっしょに遊んだりしました。
クラスメイトや、友だちといっしょにおにごっこをした時には
トンネル山はおにの時には見はらし台、にげる時にはかくれ家になりました。
それなのに、急に工事が決まった時には、
まるで今までスポットライトをあびていた主人公が
とつぜんステージにあがれなくなったもののようで、
さびしい気持ちになりました。
でも、なくならないか、少しホッ。という気持ちになりました。
新しくトンネル山が生まれかわったら、
一番始めに見て、一番始めに遊びたいほどワクワクしています。
新しいトンネル山で、三月のさくら祭りに遊びたいです。
友だちも、きっと楽しみに思っているはずです。
わたしはトンネル山ができたら、遊ぶよりも先に、
前のトンネル山とでこがちがうかよくかんさつしてみたいと思います。
さようなら、そして・・・ようこそ!! 新しいトンネル山!!