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【トンネル山 児童日記】#13 トンネル山との思い出
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
トンネル山との思い出
成蹊小学校4年生
私にとってトンネル山は成蹊小学校に入学して初めて遊んだ遊具でした。
さい初見た時は、
(楽しそうだけれど高くて上まで行けるかな。)
と不安だったことを今でもおぼえています。
でもその不安はすぐになくなりました。
ある日、ゆう気を出してくさりを使って上まで登ってみました。
上まで行くと立つ所がせまくて、すぐには立ち上がれませんでした。
でもゆっくり立ち上がってみると、とても景色がきれいでした。
その時、
(私にもできた!)
と自信がつきました。
トンネル山にゆう気をもらった私は、
それからはちがう遊具にもちょう戦することができました。
トンネル山ではおにごっこやかくれんぼをすることが大好きでした。
トンネル山で遊んでいると自ぜんにお友達と仲良くすることができました。
それまでの私は休み時間に教室や図書室にいることが多かったけれど、
外遊びすることが好きになりました。
また、トンネル山は一年生と六年生のペアが顔合わせした後に一緒に遊ぶ場所でした。
でも私は一年生の時、体調をくずしてしまい遊ぶことができませんでした。
その時のことは今でもとてもざんねんだったと思っています。
新しいトンネル山ができて私が六年生になった時は、
ペアの一年生の子とたくさん遊んで思い出を作りたいです。
新しいトンネル山で遊ぶことが今からとても楽しみです。

