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【トンネル山 児童日記】#14 トンネル山の思い出
トンネル山の再生を心待ちにする児童の日記をお届けいたします。
トンネル山の思い出
成蹊小学校4年生
学校のシンボルのトンネル山が生まれ変わることになりました。
60年前に出来上がり、ぼくの先ぱいたちやぼくが入学してからの四年間、
成長を見守ってきてくれました。
ぼくの思い出は数えきれないほどあります。その中の三つをしょうかいします。
一つ目は、一年生の時かくれんぼやおにごっこをして、
六年生のパートナーと一緒にたくさん遊んだことです。
二つ目は二年生の時です。
おにごっこをしている最中に、くさりにポケットがひっかかってしまい、
とろうとしてジタバタしていたらくつひもにくさりがひっかかってしまい(うわ〜)
とあわてていたら、友達が助けてくれました。
三つ目は「トンネル山集合。」
遊びの時間の集合場所はいつもトンネル山でした。
トンネル山はぼくにとって、たのしくてうれしい場所であり、
びっくりしたり、なくてはならない所でした。
ろうきゅう化でこわされてしまうと聞いた時、
おどろきのあとにむねにぽっかり穴が空いた感じになりました。
その後になみだが込み上げてきました。
さらに、その後、再建して生まれ変わると聞いてとてもうれしく思いました。
来年の三月に完成披露されます。
ぼくと同じように成蹊小学校の後輩が新しいトンネル山と
たくさん思い出を作っていってほしいと思います。

