5/8(金)アフタヌーン・ミニレクチャー『日本・東京に魅せられて フランス人写真家が撮る都市空間と人々』を開催
11号館トーリウムでは、お昼休みに教員やゲストが専門分野について紹介する「アフタヌーン・ミニレクチャー」を開催しています。
5月8日(金)に、ドキュメンタリー映画の監督としても幅広く活躍されている経営学部の早川客員教授による『日本・東京に魅せられて フランス人写真家が撮る都市空間と人々』と題したミニレクチャーが行われました。
今回は、早川先生のご友人であるフランス人写真家、カリーン・エルカニ(Carine El-Khani)さんをゲストに迎え、カリーンさんが撮影した写真を紹介しながら、東京、パリの都市空間とそこに暮らす人々をどのように切り取り、表現しているのかについてお話しいただきました。
レクチャーの中では、街の風景や日常の一コマを撮影する際にどのような点に着目しているのか、また、撮影を通して見えてくる「東京らしさ」や人々の営みについて、具体的なエピソードが語られました。私たちにとって普段見慣れているはずの景色であっても、視点が変わることで異なる印象を持つことができることが示され、参加者は写真一枚一枚に見入っていました。
また、海外からの視点で東京を見ることの面白さや、日本での生活・活動の中で感じたことについても触れられ、身近な環境を改めて捉え直すきっかけとなる時間となりました。
参加した学生からは、以下のような感想が寄せられました。
「普段何気なく見ている街の風景を、こんなふうに切り取ることができるのかと驚きました。自分の視点でも写真を撮ってみたくなりました。」
「海外の方が東京をどう見ているのか知ることができて興味深かったです。身近な場所でも新しい発見があると感じました。」
11号館トーリウムでは、今後も「アフタヌーン・ミニレクチャー」の開催を予定しています。
文系・理系、学年を問わず、どなたでも参加可能です。ぜひご参加ください!
■今後予定されているアフタヌーン・ミニレクチャー
6/9(火)12:30 - 13:00 『データと歴史から考える気候変動』(国際共創学部 財城真寿美教授)(場所:11号館1階プレゼンテーションエリア)
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