【開催報告】10/25(日)学生が企画した「蹊マルシェ」「成蹊大すぎるよ展」を開催しました!
10月25日(日)、11号館および周辺にて、学生が企画・運営する「蹊マルシェ」と「成蹊大すぎるよ展」を開催しました。
今回のイベントを企画したのは、2026年度「蹊プロジェクト」に採択された「Kichijoji Komichi Marche」です。
起業をテーマに活動する学生団体「Seikei Startup Studio」の学生が取り組む「Kichijoji Komichi Marche」は、成蹊大生に吉祥寺や三鷹地域の魅力をもっと知ってもらい、大学と地域とのつながりをより身近に感じてもらうことを目的としたプロジェクトです。
吉祥寺・三鷹の人気のお店が集まる「蹊マルシェ」
11号館前で開催した「蹊マルシェ」は、成蹊大生に地域のお店を知ってもらい、吉祥寺・三鷹の魅力を発見してもらうことを目指した企画です。
学生たちは、出店店舗への依頼や調整をはじめ、会場づくりや広報、当日の運営など、開催に向けて準備を進めてきました。
当日は、吉祥寺・三鷹地域の人気店から、パンや焼き菓子、雑貨などさまざまな商品が並び、地域の魅力を身近に感じられるマルシェとなりました。
オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者をはじめ、学生、教職員、地域の皆さまにお立ち寄りいただき、15時前にはすべての商品が売り切れるなど、大盛況のうちに終了しました。
“成蹊大生のリアル”を学生目線で紹介「成蹊大すぎるよ展」
11号館内では、同プロジェクトの学生による「成蹊大すぎるよ展」も開催しました。
この企画は、成蹊大学の1年生が、実際に大学に通う中で感じた「成蹊大生あるある」や大学生活のリアルを、高校生や受験生に学生自身の目線から伝えるものです。
会場には、「成蹊大生あるある」をはじめ、1年生の1日の過ごし方、成蹊大学に入学してよかったこと、大学生になったと感じる瞬間、在学生への実態調査など、学生生活を身近に感じられる展示が並びました。
さらに、入試方式の紹介や、実際に受験を経験した学生による勉強方法、受験後から入学までの過ごし方など、受験生に向けた展示も行われました。
展示を見ながら在学生に質問する来場者の姿も見られ、大学案内だけでは分からない、学生生活のリアルな様子を伝える機会となりました。
学生の「やってみたい」を形に
「Kichijoji Komichi Marche」は、学生主体の社会連携プロジェクトを支援する2026年度「蹊プロジェクト」に採択され、11号館トーリウムを拠点に活動してきました。
今回の「蹊マルシェ」と「成蹊大すぎるよ展」では、学生たちが自らアイデアを出し、学外の店舗や大学内の関係部署などと連携しながら、企画の実現に取り組みました。
こうした活動を通じて、学生たちは自ら考え、行動し、さまざまな人と関わりながら、主体的に社会とつながる経験を重ねています。自分たちの「やってみたい」を起点に、学内だけでは得られない経験や新たなつながりが生まれていることも、「蹊プロジェクト」の大きな特徴です。
成蹊大学11号館トーリウムでは、これからも学生の「やってみたい」という思いを出発点としたさまざまな活動を支援していきます。