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高度情報分析プログラム

複雑な情報を論理的に整理し、「この情報から何が言えるか、何が言えないか」を分析していく能力が高い学生に、特別に提供される上級のプログラムです。IT革命が進展する中、情報技術に関する無知は職業人にとって致命的なものになります。しかし、単にパソコン操作に優れているだけでは本物とは言えません。このプログラムで育成しようとしているのは、論理的な分析力を活用して経済やビジネスのさまざまな局面に立ち向かっていく能力であり、それをパソコンを使いこなすことによって表現することができる学生です。カリキュラムは「企画・調査・情報収集能力」「情報分析能力」「プレゼンテーション能力」の3つの能力をバランスよく学べるようになっており、実際のビジネスで役立つ総合的な能力を育成します。

募集に関する情報

募集について

募集説明会 2020年10月6日(火), 12:25~13:00, オンラインで行います(詳細はPortal配信済)
募集期間 2020年10月6日(火)~2020年12月11日(金)
募集人数 25名 (原則 2020年度入学者)
選考方法 今年度の後期までの成績を総合的に判断して,プログラム登録者を決定する。
問い合わせ先 メールアドレス:adap●bus.seikei.ac.jp
※●をアットマーク(@)にすること。

決定までの手続き

  • 募集期間中に「登録志願票」を提出
  • 総合成績,登録志願票に基づき,プログラム生を選抜
  • プログラム登録学生発表(3月上旬予定)
  • 履修登録
  • 高度情報分析プログラム始動
    (※ 修了者は「認定書」授与を含めて学部として表彰する。)

説明会について

高度情報分析プログラム専有科目 担当者一覧

2021年度 高度情報分析プログラム専有科目 担当者一覧

河路 武志 総合分析 B PROFILE
高橋 暁子 情報分析特殊講義 PROFILE
田口 誠 総合分析 A PROFILE
田中 研太郎 情報分析演習, 情報分析特殊講義 PROFILE
山崎 由香里 マルチメディアプレゼンテーション B PROFILE
吉見 憲二 マルチメディアプレゼンテーション A, 情報分析特殊講義 PROFILE

高度情報分析プログラム Q & A

Q1. 高度情報分析プログラムはコンピュータのエキスパートを養成するプログラムですか。

A1. そうではありません。コンピュータを使いこなすことは必要ですが、それはあくまで手段に過ぎません。情報化社会でさらに必要になるのは、コンピュータで使うデータを扱う能力や、コンピュータで分析した結果を解釈する能力です。 本プログラムは、情報化社会で活躍するために、このような総合的能力を育成することを目指します。

Q2. コンピュータが余り得意ではないし、情報科学も苦手な科目でした。

A2. 「習うより慣れよ」という言葉通り、コンピュータについては、高度情報分析プログラムで日頃から使い慣れることで、より実践的な操作能力を身につくと思います。また、選抜は情報科学の成績ではなく、総合成績と志願書に基づいて行われます。

Q3. プログラムの選抜の判断に総合成績が考慮されるということですが、具体的にはどのような選抜が行われますか。

A3. 総合成績での選抜は、情報科学や数学科目ではなく、学生がこれまで履修した全体の科目の成績で選抜が行われるということです。また、志願書も重視されます。具体的に、どの程度の成績ならば、また、どのような内容の志願ならば選抜されるかという点については、応募者数の関係もあり、明確に答えることはできません。

Q4. プログラム修了者には何か特典がありますか。

A4. 通常の卒業証書に加えて、プログラム修了を認定する認定書が送られます。また、大学院などにも進学が容易になります。しかし、何よりも、社会から分析能力に優れた人材として高い評価が得られることが最も大きな特典といえるでしょう。

Q5. 募集説明会に出席しなくても応募できますか。

A5. 募集説明会に出席できなかった場合でも高度情報分析プログラムへの応募はできます。

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