「つながるボランティアカフェ」を開催しました。
主に新入生を対象として、学生のお昼休み30分間で「つながるボランティアカフェ」を実施しました。今回のボランティアカフェの特徴は、1団体ごとではなく、学生ボランティア団体サポート制度 登録団体と学生スタッフSeiviorが一同に揃っている点と、1週間継続して開催した点で、新しい試みでした。同じく4月に実施した「ボランティアガイダンス」では壇上で各団体の違いを含めて紹介しましたが、「つながるボランティアカフェ」では同じテーブルに色々な団体に所属する学生がいて、自身の興味関心に合わせて気軽に話ができる場にしました。
参加した学生は、入部を検討している団体の学生から話を聞くだけでなく、興味のある活動という切り口からも、様々な質問をしている様子が見られました。話しやすい和やかな雰囲気にするために、障がいのある方の就労継続支援として社会福祉法人武蔵野が運営しているベーカリーのパンと、東日本大震災の被災地・気仙沼で有名なコーヒーを味わってもらいました。パンは、同法人の自立支援施設を利用する障がいのある方が毎日届けてくださったことと併せて、学生達に紹介しました。近くに障がいのある方がつくる美味しいパンを売るお店があること、そして食べる(飲む)こと・買うことも社会貢献につながることを知ってもらう機会にしました。談笑しながら、美味しいパンやコーヒーを楽しみ、買いに行きたいと話す学生もいました。
後日、各団体の主催する体験会に参加する学生もちらほら見られ、通常の説明会とは違った形でそれぞれの活動や団体の魅力を伝えられたようです。
日時:4月13日(月)~17日(金) 各日12:30~13:00
場所:成蹊大学ボランティア支援センター
協力:学生ボランティア本部Uni.
RootSeikei
お芋掘りサークル
NoSide(ユニバーサルスポーツボランティア)
学生スタッフSeivior
参加者:延べ90名(参加学生 32名、団体所属の学生 延べ58名)
※4月13日(月)参加学生3名 団体所属の学生10名 (計13名)
4月14日(火)参加学生4名 団体所属の学生13名 (計17名)
4月15日(水)参加学生5名 団体所属の学生14名 (計19名)
4月16日(木)参加学生13名 団体所属の学生12名 (計25名)
4月17日(金)参加学生7名 団体所属の学生9名 (計16名)



