学科・大学院
法律を学ぶには六法(法令集)など基本資料を読み解く技術や、理論的に考え、公正な判断を下す能力が必要です。1年次の前期のゼミ(演習)では、法的なものの見方や考え方の基礎を学んだり、発表とディスカッションを通して自分の頭で考えるトレーニングをしたり、裁判事例に触れることで法と社会の関係を具体的に考える力を磨いたりなど、法律を勉強するための基本的事項を学修します。
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司法試験または司法試験予備試験の論文式問題(民法)を用いて、法的三段論法を用いて実際に文章を書く訓練をすることによって、論述力を基礎から磨きます。
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民法と著作権法(その他の知的財産法)に関する重要判例を使ってそのチカラを磨きます。同時に判例の読み方と条文の使い方をトレイニングします。
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社会に対する様々なアンテナを手にできるように、「会社や社会、裁判、働くこと」をテーマとする小説を、2週間に1冊、あるいは1週間に1冊のペースで読んでいきます。
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国際的な法的紛争解決システム分野で多くの業績をあげているAlex Mills教授(University College London)の論文(英文)を取り上げ、その内容を検討していく。
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家族法に関する判例を検討することで家族法に親しむ契機を提供できるような機会を設けます。
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法学の論述問題を解くことが求められる試験の受験を予定している、または関心があるという方に向けて、民法を題材とした論述問題に取り組みます。
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家族法のうち親族法に関する裁判例を中心に検討します。 裁判例を題材として、受講生間で議論することにより、親族法に対する理解を深めることを主な目的とします。
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憲法に関する英語文献を手がかりに、諸問題を考えます。
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大学対抗国際仲裁・交渉コンペティション(INC)やVis mootの過去問を利用して、国際ビジネスの場を想定した交渉及び仲裁に必要な基礎知識の習得、理論の学習及び実践(模擬交渉・仲裁)に取り組みます。
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金銭や不動産の問題、親族間の紛争など身近な事件から、正義とは何か、人はなぜ犯罪を犯すのか、死刑制度の是非について、などさまざまなテーマについて、受講者の皆様の興味がわくような題材を選んで、全員で議論・検討します。