法学部紹介

基礎情報

法学部を知ろう

法学部データ

教員数(専任) 38名(助教、客員教員を含む)※2020年5月1日現在
2020年度入学定員 法律学科280名
政治学科160名
2020年度学生男女比 男子61% 女子39%

基本理念

法は個人の権利と社会や組織の円滑な活動を保障するものであり、政治はそうした法を生み出し実行する究極の原動力となるものです。この意味で、法と政治は人間にとって決して欠かすことのできない要素であり、その重要性はとりわけ今日においていっそう増大しているといえるでしょう。
法学部における学問は、このように専門性の高いものであると同時に、人間とは何かという原理的な問いへの哲学的かつ歴史的な考察を伴わざるをえないものでもあります。したがって法学部で学ぶということは、学問のまさに神髄と醍醐味を味わうことを意味しているのです。

成蹊大学の法学部は、学生との相互のコミュニケーションを取りながら、授業の工夫とカリキュラムの定期的な点検を通じて、このような学問的特徴と使命を持つ法学教育がさらに魅力あるものとなるよう常に努力し実施します。

人材育成方針
(教育研究上の目的)

法学部

成蹊大学法学部は、個人の権利並びに社会及び組織の円滑な活動を保障する法と政治の実現に寄与することを理念とし、法と政治に関する専門的な知識を与えるとともに、それを通じて社会科学的な思考力と合理的な判断力を持った国際感覚豊かな人材の養成を図ります。

法律学科

主として実定法及びその解釈に関する学修を通じて、法の現状と問題点について深い考察力を持ち、個人の権利の保障に配慮しながら個人間、集団間の利害調整や紛争解決に寄与できるような、リーガルマインドとリーダーシップを持った人材の養成を図ります。

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政治学科

主として地方自治から国際政治にまで至る多様な問題に関する学修を通じて、政治及び人間について思想的、歴史的及び実証的な深い考察力を持ち、世界を見通す確かな分析力及び未来を構想する豊かな想像力を身につけた国際感覚豊かな人材の養成を図ります。

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教育

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)

教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)

入学者選抜の方針
(アドミッション・ポリシー)

研究

法学部では、それぞれの分野の第一線で活躍し学界をリードする優れた研究を生産すると同時に、専門性に留まることなく現実の世界への高い関心に基づいて学問的成果を社会に還元する活動にも積極的に参加することが研究の基本方針とされています。

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