学科・大学院

現代経済学科 ゼミリスト

※1年次は2020年度に開講されている内容です。2~4年次は開講予定のものです。内容等は変更になる場合があります。

1年次

基礎ゼミナール

詳細

現代社会で発生する問題を事例として取り上げながら、仮説の立て方、データの収集方法、発表の手順、議論の仕方、レポートやレジュメの書き方など、大学での学びのために必要な方法を学びます。

閉じる

2年次

プレゼンテーション演習

詳細

パワーポイントをはじめとするソフトを効果的に使って、分かりやすくかつ魅せる実践的なプレゼンテーション技術を磨いていきます。同時に人前での効果的な話し方、発表のコツなども学びます。

閉じる

コミュニティ研究ゼミナール

詳細

社会学などにおける最新の研究成果を踏まえながら現代の経済社会における「コミュニティ」のあり方、その意味と必要性を具体的な事例を基に演習形式で考察していきます。

閉じる

GISゼミナール

詳細

地理情報をコンピュータで系統的に処理・表示・分析し、さまざまな事象の空間的な分布の特徴や変化を明らかにするGIS(地理情報学)について、演習方式で学んで技能を身につけます。

閉じる

実践ゼミナールA・B

詳細

持続可能な地域経済社会づくりに対する問題意識と実践的思考力を身につけるための演習科目です。プロジェクト型(課題解決型)もしくはフィールドワーク型での演習となります。

閉じる

情報分析ゼミナール

詳細

ある業種の企業をある地域に誘致した場合、企業誘致に伴う地域への波及効果はどの程度でしょうか。こうしたテーマについて、PCを操作しながら考えていきます。

閉じる

3年次

上級ゼミナール Ⅰ

詳細

3年次前期の専門ゼミナールです。1、2年次に磨いてきた課題発見力やプレゼンテーション力を、多岐にわたる経済学関連分野のどこに、どのように生かしていけるのかを徹底的に探究していきます。

閉じる

上級ゼミナール Ⅱ

詳細

3年次後期の専門ゼミナールです。この時期は「卒業研究」を目指して、皆さんの問題意識をより高めていくという意味でとても大切です。各自が選択した特定の専門分野の知識をより深く修得していきます。

閉じる

政策課題演習

詳細

都市、産業、企業、金融、交通、福祉、労働、環境などの分野における重要な課題を解決するための政策のうち特定テーマについて、報告と議論を通じて考察します。

閉じる

経済学ワークショップ

詳細

主に国内外の大学院へ進学することを念頭に、3年間で大学を卒業できるという制度(早期卒業制度)が用意されています。このゼミは、この制度を利用する学生のためのゼミであり、「卒業研究」の代替となります。

閉じる

4年次

卒業研究

詳細

3年次のゼミナールで修得した知識をより発展させ、学生の皆さんが設定した特定分野についての研究を深め、経済学部で修得してきた専門知識の総括としての卒業研究を作り上げていきます。

閉じる

上級演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究のテーマ

グローバル企業の経営戦略の分析

詳細

グローバルな市場で成功を続ける企業から提示された経営戦略上の課題に取り組み、その研究成果を企業でプレゼンテーションします。また、企業財務の分析を行い、定量的な観点から成功を収めている企業の共通の特徴について研究します。

閉じる

日本の業界・企業分析

詳細

興味のある日本の業界・企業について、業界全体の動向(売上高や成長性など)、業界内の個別企業の活動(代表的な企業同士の比較)、社会的責任(CSR)と社会的責任投資(SRI)、業界または企業のM&A(国内・クロスボーダー)を調べ、学びます。

閉じる

日本と世界の経済を考える

詳細

アベノミクスやオリンピック開催の経済効果に代表されるような日本経済の今日的な課題について、その背景や経緯を理解するとともに、世界の中での日本の占める位置づけや今後の可能性について理解を深めます。

閉じる

日本の経済・社会・政治・文化から経済学的思考を身に付ける

詳細

日本はどのような軌跡を描いて経済発展を遂げてきたのでしょうか。そして、現在はどのような利点と問題を抱え、これから先どうなるのでしょうか。「歴史に学び、歴史の理解をもって、現在を理解し、未来を解く鍵とする」。これを通じて「経済学的思考のセンス」を身に付けます。

閉じる

ヨーロッパ経済:過去と現在

詳細

1993年のマーストリヒト条約の発効によってEU(欧州連合)が誕生し、地域的な政治・経済統合の有力なモデルが提示されました。加盟国は28カ国までになりましたが、その後、イギリスが離脱するなど、難しい問題も抱えています。EUが発足するまでのヨーロッパ経済の歴史を回顧して、長期的な視野から今日のヨーロッパ経済の課題を考えます。

閉じる

危機管理の経済学

詳細

危機管理の考え方を学ぶことにより、自分のプロジェクト(計画・行動・目標)を成功に導くための基本的能力を修得します。様々な実際の失敗例(事故・不祥事・社会問題など)のケース・スタディを通じて、どのようにしたら失敗のリスクを最小にして、成功に導けるかをグループワークやディスカッションによって学びます。

閉じる

大都市と地方の持続可能な地域経済発展を考える

詳細

少子高齢化が深化する中、またポストグローバリゼーションの時代、わが国の地域経済社会はさまざまな社会経済的変動を経験しています。各地域の抱える地域課題は、その地理的位置や歴史的経路に依存して多様です。大都市と地方の地域課題を相対化しつつ認識し、持続可能な地域経済社会づくりに向けた分析力、洞察力、構想力を身につけていきます。

閉じる

地域経済プロジェクトの企画・実施

詳細

「大学生による観光まちづくり」と題して、外部の団体と協力して、地域の魅力を発見し周囲に伝える方法を企画提案します。他の大学や社会人の方々と実際にプロジェクトを企画・運営することでコミュニケーション力と現場力を高め、社会人としての準備をします。

閉じる

江戸・東京の経済発展と環境変遷

詳細

江戸時代の開発に始まり、明治維新や関東大震災、敗戦、高度経済成長、バブル経済を経験し、今日に至るまで「東京」という都市がどのように変容してきたかを議論します。また、普段生活している東京の都市構造について再認識し、興味を持ってもらうことも目的です。

閉じる

コミュニティと文化

詳細

コミュニティはそれぞれの文化や価値観を発生させていきます。古くは室町時代の同朋衆という職人集団のコミュニティが和歌、連歌、能といった芸能を発展させ、美意識を高めることをしてきました。今日のコミュニティにはどのような役割と機能があるのでしょうか。歴史的、文化的な見地からこの問題を考えていきます。

閉じる

家族と社会保障・労働問題

詳細

「恋愛、結婚、子育て、教育、介護」といった家族をとりまく事象と社会保障・労働問題について研究します。調査や分析は、経済学だけでなく、社会学や心理学の知見からも行い、討論やグループワーク、提言を通して理解を深めます。

閉じる

ブルース・ジャズ・アメリカ資本主義

詳細

ブルースからジャズへと発展していくこの音楽の歴史から、アメリカにおける黒人の歴史、そして結果的にはアメリカの歴史を見ていきます。つまり、音楽と歴史は相互に説明しあう関係にあります。アメリカにおける黒人という民族をひとつにまとめ、彼らの心のよりどころであるこの音楽ジャンルを深く知ることで、アメリカそのものが見えてくるという点を掘り下げていきます。

閉じる

消費者法と環境法の諸問題

詳細

消費者契約、クレジット契約、特定商取引、悪質商法、製造物責任などの消費者法、大気汚染、水質汚濁、騒音公害、景観侵害、廃棄物、生態系保全などの環境法、それぞれの基本判例を学ぶことで、現代の経済社会の諸問題を考えます。

閉じる

アメリカの文化と経済社会

詳細

文学をはじめとするアメリカの文化(音楽、映画など)は、その作品が生み出された社会状況と不可分です。作品の分析を通して、それがいかに経済状況を反映しているか、あるいはどのように経済に影響を与えたかについて研究します。

閉じる