学科・大学院

経済数理学科 ゼミリスト

※1年次は2020年度に開講されている内容です。2~4年次は開講予定のものです。内容等は変更になる場合があります。

1年次

基礎ゼミナール

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入学直後に始まる必修のゼミです。図書館やPCルームなどさまざまな大学施設の利用方法、レジュメやレポートを執筆する際のルール、効果的なプレゼンテーションの技法、そして大学生にとっての研究倫理について学びます。

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2年次

プログラミング演習

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人工知能やデータ解析の分野で業界標準であるPythonやRといった言語を使ってプログラミングを学ぶゼミです。問題解決や効率化のための素朴なアイデアをいかにプログラムとして実現するか、楽しく実践的に学びます。

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理論・計量ワークショップ

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所定の科目において好成績を修めた学生だけが受講できるゼミです。公務員試験・経済学検定試験(ERE)・大学院入試での過去問題に取り組むので、国家公務員や大学院進学を目指す学生にとっては格好の受験対策になります。

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3年次

計量実践ワークショップ

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計量経済学の技法により実証研究を行う学生を対象としたゼミです。リサーチクエスチョンの設定からデータ収集、計量分析、そして結論の導出まで、実証研究を行うにあたって必要不可欠なプロセスを実践的に学びます。

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上級ゼミナール Ⅰ

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3年次前期に開講される必修のゼミであり、いわゆる「専門ゼミ」と呼ばれるものです。同じ専門分野に興味を持つ学生同士が一人の教員の下に集まり、専門書の輪読や発表・討論を通じて、専門分野への理解を深めていきます。

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上級ゼミナール Ⅱ

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3年次後期の「専門ゼミ」です。この頃になると学生は、既存の研究成果を文献で調べるのみならず、自らのアイデアを基に独自の研究を行いたくなっているでしょう。このゼミは、そのような研究の機会となります。

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経済学ワークショップ

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主に国内外の大学院へ進学することを念頭に、3年間で大学を卒業できるという制度(早期卒業制度)が用意されています。このゼミは、この制度を利用する学生のためのゼミであり、「卒業研究」の代替となります。

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4年次

卒業研究

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4年次で開講される必修のゼミです。大学における今までのさまざまな講義やゼミで学んだ知識と技能をフル稼働させ、オリジナリティあふれる研究を行い、最終的には卒業論文などの成果物を完成させることが期待されます。

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上級演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究のテーマ

プログラミングと応用経済学

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経済学では真の実験が困難であるため、経済数理モデルを基礎にプログラミングによる仮想的な経済社会を作り出し、ゲームやシミュレーションを行うことが有用となります。このゼミでは、コンビニの出店競争ゲームをプレイしたり、コロナ下での最適な経済政策をシミュレーションで求めたりします。

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実践的データ分析とデータ・ビジュアライゼーション

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数千から数万におよぶ大規模なデータを使って、実用に耐えうるエクセルや統計アプリの使い方などの実践的な統計分析を身に付けるとともに、数値を効果的にビジュアル化する技術を鍛えます。

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株式市場の理論と実際

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「株式市場の理論と実際」を大きなテーマとし、自分自身が関心が持てる課題を自由に選択します。それを通じて、経済学の理論・実証的な分析方法を用いて研究します。

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政治行動と経済

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政治と経済の関係について経済学の観点から考えていきます。特に、民意と政府の政策はどのように結びついているのか、政府の政策は社会・経済にどのような影響を与えるのかといったことを扱います。

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ゲーム理論×行動経済学

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ゲーム理論と行動経済学は、ともに社会経済での人間行動を分析対象とします。ただ、それらの人間観は正反対であり、ゲーム理論では人間は理性的だと考え、行動経済学では人間は感情的だと考えます。このゼミでは、両極端の人間観を持つ2つの学問を通して、様々な社会・経済現象を考察します。

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日本の住宅市場

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グローバリゼーションが進む中、東京一極集中と産業空洞化によるコミュニティの崩壊は凄まじい勢いで進行しています。今コミュニティで顕在化している問題、中でも住宅市場にスポットを当てながら、これからのコミュニティのあり方について、経済学・経営学だけではなく政治学・社会学など様々な視点から検討を行います。

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環境と資源の経済学

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再生可能資源管理、資源枯渇問題、経済発展と環境のトレードオフ、国境を越える汚染問題、地球温暖化問題、地域環境問題など、環境経済学を奥深くへと立入って学びます。

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