使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収の成果報告(2025年10月~2026年3月)
成蹊大学ボランティア支援センターでは、2025年10月よりHOYA株式会社アイケアカンパニーと協働し、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収ボックスをセンター内に設置しています。開始初期の1か月間は、11号館1階入口にも回収ボックスを設置し、学内での認知向上に取り組みました。
その結果、2026年3月末までの約6か月間で、合計4.23kgの空ケースを回収することができました。
回収された空ケース(4,230個)は、学生スタッフSeiviorが一つひとつ確認し、上部に残ったアルミシールを丁寧に取り除いたうえで、アイシティ吉祥寺サンロード店へ持ち込み、リサイクルへとつなげました。
この取り組みに対し、協力先よりお礼として、障がいのある方が制作した雑貨をご提供いただきました。また、後日にはHOYAアイケアリテイリング合同会社より感謝状を頂戴しています。
本活動は、日常生活の中で気軽に参加できる社会貢献として、学生・教職員の皆さまの協力により支えられています。今後も引き続き学内での周知を進め、半年ごとを目安に回収量の集計・報告を行っていく予定です。
なお、2025年10月に実施した「秋のボランティアウィーク」では、学生スタッフSeiviorが本取り組みを紹介し、回収時の注意点や参加方法について発信しました。