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感染症について

学校感染症にかかった場合の対応について

本学では、「学校において予防すべき感染症」(学校感染症)罹患者を、出校停止としています。 学校感染症に罹患した場合は速やかに大学保健室まで連絡してください。 また、罹患が疑われる場合も同様に連絡をして、その指示に従ってください。
発 症

受 診 
大学保健室へ電 話 治 癒 病院で
感染症登校
許可書を発行
してもらう
大学保健室へ提 出
電話番号0422(37)3518
「感染症登校許可書」(PDF)は
以下をクリックし、ダウンロードしてください。
学生用
大学では、学校感染症により出席停止となった場合以外に、公に認められる欠席はありません。 ケガ・病気・忌引で授業を欠席したときは、次回の授業時に直接担当教員に連絡してください。ただし、これらの取扱いは担当教員の判断に任されています。
※1週間以上欠席する場合(以下に定める感染症による理由を除く)は、教務部に相談してください。
下の表に示した感染症にかかり授業を欠席した場合については、以下の手続きをとることで出席扱いになります。
@ 登校できる状態になったら、医療機関が発行した
感染症登校許可書(PDF)もしくは出席停止期間が記入された診断書
大学保健室
へ提出する。
 
A 大学保健室にて
「学校感染症に伴う出席の取扱いについて(お願い)」の交付を受ける。
 
B 欠席した授業の担当者に大学保健室で交付された
文書を見せて欠席の理由を説明する。
種類 疾患名
第1種 エボラ出血熱  クリミア・コンゴ出血熱  痘瘡  南米出血熱  ペスト  マールブルグ熱 ラッサ熱  ポリオ  ジフテリア  重症急性呼吸器症候群  鳥インフルエンザ 
 *上記の他、指定感染症および新感染症
第2種 インフルエンザ  百日咳  麻疹  流行性耳下腺炎  風疹  水痘  咽頭結膜熱  結核 
髄膜炎菌性髄膜炎
第3種 感染性胃腸炎  溶連菌感染症 マイコプラズマ感染症
コレラ  細菌性赤痢  腸管出血性大腸菌感染症  腸チフス  パラチフス 
流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎  等 

種類・病名 出席停止期間
種学校感染症 治癒するまで
インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで 又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふく) 耳下腺、額下線又は舌下線の腫脹が発現した後
5日を経過し、かつ全身状態が良好となるまで
風疹(三日ばしか) 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状消退後、2日を経過するまで
結核 医師が感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎
その他(感染性胃腸炎・溶連菌感染症・マイコプラズマ感染症等)

学校において予防すべき感染症について(文科省)

 

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お問い合わせ先
成蹊大学保健室
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL:0422(37)3518 MAIL:
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